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【ネタバレ21話】目覚めたら悪女でしたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「目覚めたら悪女でした」のネタバレと感想になります。

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「目覚めたら悪女でした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【21話】ネタバレ

バルデアの部屋で

謹慎処分となったバルデアは、部屋に世話人の女を一人呼び出した。

そして彼女は突然服を脱ぐように命じる。

まさかの命令に困惑する世話人だが、バルデアには逆らうことが出来ず、言われるがままに従うことに。

日が暮れる頃。服を着なさいとバルデアは命じる。

その日その部屋では何かが行われたようだが、今日会ったことは2人だけの秘密だからとバルデアは言う。

もし誰かに話したらただではおかない。そのように詰め寄り、世話人は恐怖で顔が強張った。

よろよろと部屋を出て行く世話人の体には、痛々しいあざが残っているのだった。

皇太子とのティータイム

レシアンが皇居を訪れると、不運にも皇太子と遭遇してしまう。

到着して間もないのについてないわ…と彼女は思った。

軽く挨拶だけしてさっさと立ち去ろうとするレシアンだが、なぜか皇太子はお茶に誘ってくるではないか。

彼女はやむを得ず、その誘いに応じるのだった。

そしてお茶の席で、なぜケイルネンが君のことを好いているのか分からないと皇太子は言う。

するとレシアンは、私も皇太子殿下のことが気に入りませんよとニコッと笑顔で答えた。

この正直な姿にケイルネンは惹かれたのか…?と皇太子は思い、素直なところは認めると言う。

そしてそのうち皇太子妃の座に就くことについての話になると、別に皇太子妃に興味などないとレシアンは話した。

権利と義務は常にセットであり、多くの権利を得るということはそれだけ多くの義務がつきまとう。そんな義務を背負うくらいなら自由に生きていくことを選びたい。

レシアンはそのように自身の思いを語るのだった。

それは演技なのか

レシアンは皇太子妃の座に就くことに関してや、権利を手にすることに対する考えを素直に話した。

そんな彼女の話を受け、確かに過去の彼女とは違うと感じる皇太子。

突然のティータイムだったが、意味のある時間だったと彼は感じていた。少しでも今のレシアンについて知ることができたからだ。

ただ演技をしている可能性も否定できず、もう少し注意深く見る必要があるとも思った。

そんな中、皇居の世話人がケーキを運んでくるが、その世話人は思わず躓いてガシャンとレシアンの前で落としてしまう。

申し訳ございません…!と焦る世話人。

レシアンに怒鳴られるのではないかと怯えているようである。

その状況に、今までの姿が全て演技ならこの状況はどう出てくるんだ?と皇太子は思い、鋭い目でレシアンのほうを見てくるのだった。

【21話】感想

バルデアは本当に懲りないですね。彼女の部屋で何が行われたかは分からないですが、とりあえず世話人は体中あざだらけでした。

単に暴力を振るうことだけが目的とは思えないので、やはりレシアンに嫌がらせをするための何か企みがありそうです。

そしてレシアンが皇居と訪れると、まさかの皇太子とのティータイムに。

2人で話をしてみて、確かに彼女の変化を皇太子も認識してくれたようです。ただまだ疑っているようですが。

世話人のミスに対してレシアンがどう出るのか、続きが気になります。

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