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【ネタバレ20話】目覚めたら悪女でしたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「目覚めたら悪女でした」のネタバレと感想になります。

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「目覚めたら悪女でした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【20話】ネタバレ

バルデアの悪あがき

ネックレスが紛失したのは世話人ライが盗んだからであることが明らかとなり、彼女の主人であるバルデアは追い詰められた。

お姉様大丈夫ですか?と蔑むような表情で詰め寄るレシアン。

そこでとったバルデアの行動は、全ての罪をライに擦り付けること。

よくも母の遺品を盗ったわね?と言い、ライをすぐに閉じ込めるようにと声を荒らげる。

私はお嬢様の指示に…とライは反論しようとするも、喋らせる隙を与えまいと必死のバルデア。

しかし父フセルニアン侯爵にとってはそのようなことどうでもよかった。

その程度のネックレスがなんだ!と呆れた様子である。

大したことないことで執務時間の邪魔をされたことに憤っており、これ以上侯爵の名を汚すのもほどほどにしろとバルデアを叱る。

離婚して戻ってきたお前のことを受け入れてやったことだけでもありがたいと思うんだな…。この恥さらしが。

フセルニアン侯爵はそのようにバルデアに冷たく言い放つのだった。

父との関係

バルデアは父フセルニアン侯爵のことをよく理解していた。

彼はバルデアの母を愛していなかった。お互いの家のために仕方なく結婚した相手だったからだ。

そのため子供であるベヒンとバルデアのことも愛していないのである。

母が亡くなった当日も、ようやく別の女性と一緒になれると思ったフセルニアン侯爵は喜んでいたのだ。

そのことを思い出しながらバルデアは父に訴えかける。どうしていつも私のせいだと仰るんですか?と。

するとフセルニアン侯爵は、離婚もお前の我慢不足だったからだとバルデアを責める。

自分は元夫にぞんざいに扱われて暴力まで振るわれたのだとバルデアは主張するが、フセルニアン侯爵は聞く耳を持たないのだった。

そんなやり取りを傍から見ているレシアンは小説の内容を思い出していた。

確かにバルデアの元夫は正真正銘のゴミである。彼は自分よりも良い家に生まれたバルデアのことを自分の下に置けずにイライラしていたのだ。

彼の卑劣な手段で2人は結婚することになったわけだが、高位貴族との繋がりを大切にするフセルニアン侯爵は、大したことない貴族と結婚したバルデアをいつも情けなく思っていた。

そんなバルデアの境遇は確かに気の毒ではあるが、それでもレシアンは彼女に同情することはなかった。

罪のない世話人を死に追いやったり、リオニを初めとする多くの世話人に暴力を振るったことなどは正当化することが出来ない。

そのようなことを思いながらレシアンはリオニと共に部屋をあとにするのだった。

騒動のあと

バルデアは結局謹慎処分を食らった。

今回はリオニの証言とライの未熟さが後押ししてくれたのかもしれないと考え、レシアンはこれからも気を緩める様子はないようである。

最後まで悪態をつくバルデアの姿は、レシアンに向けられた怒りのようでもあったからだ。

そしてレシアンは、そろそろ私も準備しなきゃと思っているのだった。

一方謹慎処分で部屋に閉じ込められているバルデアは、怒りから花瓶をガシャンと床に投げつける。だいぶ憤っているようだ。

彼女の目にはふとベルが目に入り、外に出られないだけで世話人を呼び出すことは出来ると思い、チリンチリンとベルを鳴らす。

ねえ…外に誰かいないの?

そのように言いながら、彼女は不気味にニヤッと笑っているのだった。

【20話】感想

フセルニアン侯爵がバルデアやベヒンのことを愛していないというのは意外でしたね。これまでそういう素振りもなかったので。

主人公が悪女に転生するようなこの手の作品では、屋敷内でレシアンだけが愛されていないというのがよくあるパターンだと思うので、意外な設定に新事実に少し驚きました。

結局バルデアは謹慎処分を食らうことになりましたが、またすぐさま何か思いついたようで、悪そうな表情を浮かべていました。

世話人を呼び出して何をするつもりなのか、続きが気になりますね。

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