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【ネタバレ10話】目覚めたら悪女でしたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「目覚めたら悪女でした」のネタバレと感想になります。

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「目覚めたら悪女でした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【10話】ネタバレ

意外なケイルネンの言葉

レシアンに気があると言うケイルネン。それはポジティブな意味だから安心して欲しいと彼は言う。

仲良くなりたいということならレシアンも断る理由はない。

むしろケイルネンは皇太子と仲が良いため、味方にしておけばいずれ助けてくれるとも考えた。

それからレシアンの皇太子との結婚の話に。

その理由が気になるケイルネンだが、結婚したくてするわけではないとレシアンは言う。あくまでも生きるために必要だからと。

その言葉を受け、もし皇太子との結婚を無かったことにしたいのなら協力するとケイルネンは言うではないか。

そんなこと言われるとは夢にも思っていなかったレシアンは少し驚いた。

それから家まで送ってもらい、お礼を言ってさっさと屋敷の中に入って行くレシアン。

さっぱりとした振る舞いの彼女を見て、今日も楽しませてもらいましたよと思いながらケイルネンは少し微笑んでいるのだった。

屋敷に帰ると

屋敷に入ってから、公爵閣下はお嬢様のことがお好きなのでは…!と言うリオニ。

彼女は一人ドキドキして盛り上がっているようだが、そんなはずはないでしょとレシアンは言うのだった。

それから部屋に戻ると、そこにはベヒンがいるではないか。勝手に他人の部屋に入っていたようだ。

どうやら窓からレシアンの帰りを見ており、ケイルネンと一緒にいたところも目撃していたようで、皇太子妃になる女が違う男といるなんて…と説教をしてくる。

そんな煩わしい兄に対し、さっさと部屋を出て行くようにと威圧的な態度でレシアンは彼を追い出す。

立場をわきまえずに言い返してくるなんて…!とベヒンは怒りに震えるのだった。

家族での食事の場

翌日、レシアンは家族での食事の場に顔を出した。

彼女のことを睨んでくるベヒンとバルデアだが、父フセルニアン侯爵は手のひらを返したかのように、レシアンを迎え入れる。

決してレシアンに優しいわけではないが、家族なんだから毎日会うのは当たり前だろうと言い、以前のように露骨にレシアンを煙たがる態度は見せない。

昨夜兄のベヒンが勝手に部屋に入っていたことをレシアンが話すと、フセルニアン侯爵はベヒンのことを注意した。

いくら妹とはいえ皇太子妃になる女性だから注意するんだぞと。

ベヒンは腑に落ちない様子で不満な表情を見せるも、父の言うことには逆らえずに大人しく言うことを聞くのだった。

それからフセルニアン侯爵はレシアンに話があると言う。もうすぐ舞踏会があり、そこが皇太子との婚約を公表する場になるのだと言ってくる。

そんな父の言葉に、舞踏会…?と言ってレシアンの顔は少し曇るのだった。

【10話】感想

ケイルネンは何を考えているのかいまいち読めませんね。本当にレシアンに協力してくれるのでしょうか。

たしかに彼はレシアンのことを裏切ったりするようには見えませんが。彼の本心が気になるところです。

それから勝手に部屋に入っていた兄ベヒン。本当に煩わしい奴ですね…。姉のバルデアと言い、本当にレシアンにはろくな兄姉がいないです。

それから父フセルニアン侯爵によると、もうすぐ舞踏会があってそこで婚約を発表するのだとか。レシアンとしてはやはり不都合でしょうか。

このあとの展開がどうなるのか注目です。

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