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【ネタバレ36話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【36話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

新しいドレス

建国祭でアビゲールとブランシュが着用したのはシュミーズドレス。

中世の時代にマリー・アントワネットが考案して流行させたドレスだ。

コルセットやパニエなどがなく、生地がナチュラルで体に負担がないのが特徴である。快適さとエレガントさを兼ね備えているのだ。

友達が欲しい

それからアビゲールは皆の前で乾杯の言葉を述べ、無事彼女のやるべきことを終えた。

会場にいる夫人や令嬢たちと親しくなりたいと思い、見覚えのある令嬢に声をかけてみる。

アビゲールが話変えたのはウェイトリー伯爵令嬢。

しかし彼女はアビゲールの悪い噂を聞いてか、それとも単純に顔が怖いのか、ガタガタと怯えた様子だ。

とても和気あいあいと話せる空気ではなく、適当なタイミングでアビゲールは会話を切り上げる。

一人になったアビゲールは、私にはいつ友達が出来るのかな…?と思い悲しい気持ちになった。彼女も令嬢たちと流行りの服やメイクの話をしたいのだ。

そんなことを考えていると、ブランシュのほうは同年代の令嬢たちに囲まれて楽しそうにしているのだった。

大人気のブランシュ

ブランシュは同年代の令嬢たちに囲まれ、楽しそうに会話をしている。

アビゲールとは違い大人気である。

特に令嬢たちはブランシュが着ているドレスに興味津々のようだ。

初めて見るデザインですがどのデザイナーが作ったのですか!?とても斬新で美しいです!と皆そのドレスのことを褒めている。

すると、これは王妃殿下がデザインしてくださったんです!とブランシュは答え、そしてアビゲールの姿を見つけて駆け寄った。

令嬢たちもブランシュについて来て、アビゲールのもとに寄ってくる。

コルセットもパニエも身につけないから快適であると説明すると、令嬢たちは驚いている。

そこにいる令嬢は5人。この程度なら…と思い、アビゲールはシュミーズドレスを彼女たちに贈ると言う。あらためて自宅のほうにプレゼントとして送ると。

彼女たちは皆目を輝かせて喜ぶのだった。

それから会場には音楽が流れ、いよいよダンスの時間だ。

それでは私たちも踊りに行きましょうか?とアビゲールはブランシュに手を差し伸べるのだった。

【36話】感想

アビゲールとブランシュの着ているドレスは、子供たちの世代には大人気でした。

大人たちからの評価も気になりますね。これでもしそのドレスが流行ったら、発案者としてアビゲールの名声が上がるかもしれないですね。

とはいえ中々友達はできなそうです。悪い噂からか、怖い顔からなのか、アビゲールは他の令嬢に恐れられいました。可哀想に…。笑

そしていよいよダンスの時間。アビゲールとブランシュは練習の成果を出せるでしょうか。楽しみです。

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