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【ネタバレ35話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【35話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ブランシュの選んだドレス

アビゲールの部屋を訪ねてきたブランシュは、この間貰ったドレスのデザイン案から選んでみたと言う。

彼女選んだドレスは、アビゲールにとっては意外であった。もっと無難なデザインを選ぶと思っていたのだ。

このドレスで本当に大丈夫ですか?とアビゲールが念のため確認すると、はい!と迷いなくブランシュはうなずく。

そしてアビゲールは彼女の希望通り、そのドレスを作ることに。

そろそろ授業があるからと言ってブランシュが部屋をあとにすると、早速アビゲールはドレス制作に取り掛かった。

この王国で一番腕の良い仕立て屋を最大限早く読んでくるように!!とクララとノマに命じる。

建国祭でブランシュに可愛いドレスを着せるため、彼女はこれまでにないほど意気込んでいるのだった。

建国祭の日

いよいよ建国祭の日。

その日はとても暑く、ここ数十年の間で一番暑い夏なのだとか。

会場内は多くの貴族たちでにぎわっており、その中でもストーク公爵家の娘であるカリンがひと際注目を集めている。

相変わらずお美しいですね!などと皆から声をかけられ、笑顔で応じるカリン。

そんな彼女は内心、当たり前だろうと思っていた。生地と装飾とデザイナーまで最高級のものだけで構成されたドレスを身にまとい、この会場で私が一番美しい女性なのだからと。

そしてカリンはストーク公爵のもとへ行き、2人は少し立ち話を始めた。

この美貌なら国王陛下も気に入ってくださるだろうと言うストーク公爵。どんなことがあってもストーク家から王の跡継ぎを出さなければならないと考えているのだ。

さらには、アビゲールはあの時死ぬべきだったなどと言っている。助かってしまって残念だと。ジェレミー夫人のナツメグ事件のことだろう。

全てうまくいきますよと言い、カリンは不気味に笑っているのだった。

カリンの狙いは国王だけ

カリンのもとには伯爵家の令息からダンスの申し込みが入った。

しかしその誘いを見下すように断るカリン。たかが伯爵家の令息なんかに時間を浪費することは出来ないと思っているのだ。

私とダンスが出来るのはただ一人国王陛下だけ!

そのように思っているカリンだが、きっちりと着飾ったドレスに、暑さや息苦しさを感じる。足も痛くなってきたようだ。

コルセットを締めすぎたかなとも思ったが、国王に綺麗な姿を見せるためなら仕方ないことだと割り切り、苦痛に耐えるのだった。

王妃と王女の入場

いよいよ王妃アビゲールと王女ブランシュの入場である。

会場の者たちが一斉に注目し、そして彼女たちの着用しているドレスを見てざわついている。

あの衣装は一体何だろう…?初めて見るデザインだ…。

そのような声が聞こえて来て、アビゲールは少し怖気づいた。今からでも他のドレスに着替えて来ようかと。

しかしブランシュは全くそんなことは思っていないようで、アビゲールの手をキュッと握り、このドレスとても気に入りました!と満面の笑みで言ってくれる。

彼女の笑顔を見てアビゲールも自信を取り戻した。

ブランシュのこの綺麗な姿を見て悪口を言う人はこの世にいないだろう!

そのように思いながら、皆の前に立つのだった。

【35話】感想

建国祭にストーク家のカリンが参加していましたが、かなり性格が悪そうですね。自分が一番美しいんだと他の貴族を見下していました。

一緒にダンスをするのは国王だけと考えているようですが、あいにくセイブリアンは女性とのダンスに難ありなので、断られて皆の前で痛い目を見て欲しいものです。

そしてアビゲールとブランシュの入場。珍しいドレスに皆注目し、アビゲールは少し怖気づいていましたが、ブランシュは全く気にしていないようです。

ブランシュは意外と度胸があって、ちゃんとした意思や信念を持っていそうですね!

彼女らのドレスに周りがどんな反応を見せるのか楽しみです。

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