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【ネタバレ34話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【34話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

セイブリアンの過去を知って

アビゲールはセイブリアンの過去を知り、怒りと悲しみが湧いてきた。

まだ幼い14歳の病弱な少年を種馬のように寝室に押し込み、傷ついた心をケアしてくれる人もいなかった。

そんな彼の辛い過去を知って、涙をボロボロと流したのだ。

あなたを泣かせるためにこの話をしたわけではありませんと言いながら、セイブリアンは彼女の前に跪き、涙を拭いてあげる。

一方アビゲールはダンスを勧めてしまったことや、過去に勝手に寝室で待っていたことなどを謝罪した。

知らず知らずのうちに彼を苦しめていたことに、アビゲールは罪悪感も感じたようだ。

するとセイブリアンは、一緒に寝るのは難しいだろうが、ダンスなら何とかなるかもしれないと言う。

少しずつ手を握る練習からすればと、彼は手を差し出した。そのまっすぐ大きな手は、少年のようにか弱く見える。

アビゲールは彼の手に優しく触れてみると、やはり少し難しいようで、すぐにセイブリアンは手を引っ込めてしまう。

私たちは世間で言う夫婦のようには生きられないと思うとセイブリアンが言うと、他人とは違うように生きればいいだけですよとアビゲールは優しく答えた。夫婦にはなれなくても家族にはなれると。

それからセイブリアンはこれから毎晩手をつなぐ練習をしに来たいと言い、アビゲールはそれを快く受け入れるのだった。

少しずつ仲良く

それから数日が経ち、クララはアビゲールの有名な衣装室のランジェリーを勧めてきた。

最近毎晩セイブリアンが彼女の部屋を訪れていると聞いたようで、クララは張り切っているのだ。

毎晩手を握る練習だけをしているなどと言っても、誰も信じてはくれないだろう。

最初は手が震え、苦しそうな表情を浮かべていたものの、特訓の結果今は5分以上手をつないでいられるようになった。

そのようなこともあり、傍から見たら仲の良い夫婦になったようだ。

彼は家族の食事にもしっかりと参加し、口数も少しずつ増え、少しずつ仲良くなっているのは事実でもある。

これなら3週間後の建国祭でセイブリアンと本当にダンスが踊れるかもしれないとアビゲールは前向きに考えるのだった。

それからブランシュがアビゲールの部屋を訪ねて来る。

どうやら建国祭で着るドレスについて話があるようだ。

この間描いていただいたドレスを選んでみたのですが…と、ブランシュは頬を赤らめながら言ってくるのだった。

【34話】感想

セイブリアンの辛い過去を知り、アビゲールはボロボロと涙を流していました。いや~、誤解が解けて良かったですね!

彼のほうから手を握る練習がしたいと提案し、少しずつ慣れてきたようです。建国祭に向けて順調でしょう。

2人の不仲を確信しているストーク公爵たちを絶望させたいところです。笑

そしていよいよブランシュのドレスの話に。彼女が選んだのは一体どんなドレスなのでしょうか。

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