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【ネタバレ33話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【33話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

離婚の可能性

アビゲールはヴェリテに提案された離婚について考えていた。

彼女は童話の世界に転生して来たわけだが、今はブランシュが本当に自分の家族のように感じられる。

もし本当に離婚した場合、自分はあの子を置いて行けるのだろうかと考えていたのだ。

そしてもうすぐセイブリアンとブランシュとの食事の時間。

顔を合わせる気まずさに憂鬱になっていると、部屋に誰かがやって来る足音が聞こえる。

アビゲールを殺そうとする犯人が来たのかと思いながら恐る恐る出てみると、訪ねてきたのはセイブリアンである。

彼からは何やらお酒のような匂いが感じられる。

そしてダンス練習のときのことについて話たいことがあると彼は言うのだった。

それは勘違い

アビゲールはセイブリアンを部屋に迎え入れた。

席に座り、早速セイブリアンは謝罪してくる。ダンス練習の時の振る舞いについて申し訳なく思っていると。

しかしアビゲールはもう割り切っているようで、別に謝る必要はないと答えた。

軽蔑されていることはよく理解できたから、これからはダンスを踊って欲しいなどという煩わしいお願いもしないようにすると。

その言葉にセイブリアンは驚き、勘違いであると主張する。

軽蔑ですか?なぜそのようなことを?私は王妃を軽蔑などしていません!

少し焦った様子で彼はそのように言い、そして隠していた秘密を明かす。

彼は決してアビゲールを嫌っているのではなく、単に女性と接触するのが生理的に無理なのだと。

どうやら女性恐怖症のようなものらしく、その告白にアビゲールは驚く。

それからセイブリアンは、そうなった理由に関して自身の過去について話し始めるのだった。

セイブリアンの過去

女性恐怖症のようになった理由について、セイブリアンは自身の過去を語り始めた。

それは彼と前王妃であるミリアムの関係が原因だったという。そうでなければ今アビゲールと踊ることも出来ていただろうと。

まずブランシュが実の娘ではないのではという噂があるが、それについては間違いなく自分の子であるとセイブリアンは言う。

そんな娘は今11歳で、彼自身はアビゲールの3つ上の26歳。つまり15歳の時の子なのだ。

今まで年齢を気にしたことがないアビゲールだが、その事実に彼女は改めて驚く。

14歳のときに先代の王が亡くなって彼が後を継いだわけだが、当時は体調が悪くて何度か死にそうになったこともあるらしい。

そんな病弱な息子が死んで血統が途絶えることを母は常に恐れていたのだとか。

母はセイブリアンに対し、必ず子供を作ること!それが王になったお前の義務よ!と口酸っぱく言い、前王妃ミリアムまでも同じ思想だったと言う。

ミリアムは誰よりも欲張りで野望に溢れている女性だった。

セイブリアンが高熱で苦しんで寝込んでいるときも、子供を作ることを優先し、夜になるとミリアムは彼に迫って来た。

まだ若かったセイブリアンは母とミリアムから苦痛なほど圧力をかけられていたのだ。

そのことがトラウマとなり、今女性恐怖症のようになってしまったのである。

前もって正直に話すことが出来なかったことをセイブリアンは改めて謝罪し、そして自身の王としての資質を疑われてもやむを得ないでしょうと言う。

そんな彼の過去を聞いたアビゲールは、そうなったのは殿下のせいではありません!と涙を浮かべながら言うのだった。

【33話】感想

ついにセイブリアンの過去が明かされましたね。そんな気はしていましたが、やはり彼は女性に対してトラウマがあったようです。

高熱で倒れている彼の体調よりも跡継ぎのことを心配するとは、母もミリアムもとんでもない奴ですね。

そのことを知ってしまったら、セイブリアンのことが可哀想になってしまいます。妻も子も大切にしないクズ夫として最初出てきましたが、そんな辛い事情があったとは。

正直に打ち明けたことで、アビゲールとの関係も少しは改善することが出来るのではないでしょうか。また2人のこれからの関係がどうなるか注目したいところです。

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