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【ネタバレ13話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【13話】ネタバレ

砕け散る信念

ビシッとヒビが入り、バリンと割れてしまったヴェリテ。

しかしそれは本当に割れたわけではなく、彼の信念とプライドが粉々に砕け散る音であった。

真実しか言わないのが信条であるヴェリテだが、アビゲールの圧力に屈し、この世で一番美しいのはブランシュと答えるしかなかった。

この世で一番愛らしい人は?この世で一番かわいいのは?という立て続けのアビゲールの質問に、全てブランシュ姫と答えさせられるヴェリテ。

そのようなやり取りが何回も何回も繰り返され、さすがのヴェリテも拗ねてしまうのだった。

するとアビゲールは、その代わりにあなたが好きな魔法力学の話を聞いてあげると言う。

それならば…とヴェリテはニコッと笑った。

彼は魔法オタクであり、お互いの好きな話を聞き合うことで、ギブアンドテイクの関係となるのであった。

頼もしいヴェリテ

それから、商人から買ったスミレの砂糖漬けをブランシュに渡しに行こうと思うアビゲール。

包装用のリボンをヴェリテに選んでもらおうとすると、ビビ!近くで見せてくれ!と彼は言う。

”ビビ”とはアビゲールの愛称であり、ヴェリテは彼女のことをそう呼んでいるようだ。

紫色のリボンが合うと思うとヴェリテは答え、やはりセンスがいいわとアビゲールは思った。

ブランシュが喜んでくれたらいいな…と思いアビゲールが嬉しそうな表情を見せると、それを見たヴェリテも微笑む。

喜んでくれるさ!と彼は優しくアビゲールを後押ししてくれるのだった。

ブランシュの部屋へ

ノマとクララと一緒に、アビゲールはブランシュの部屋へ向かう。

プレゼントって何ですか?とクララが聞いて来て、スミレの砂糖漬けであるとアビゲールは答えた。

それは彼女の故郷であるクロネンバーグの銘菓であると。

どうやらスミレの砂糖漬けはクララも聞いたことがあるらしく、あまりにも美味しくて輸出はおろか国内でも入手困難であるということを知っていたようだ。

姫が羨ましいです…!と言うクララに、2つあるから1つは侍女たちで分けて食べてとアビゲールは言う。

アビゲールの優しさに、クララは満面の笑みを見せるのだった。

そしてブランシュの部屋の近くまで来ると、ドアの前でストーク公爵とジェレミー夫人が話をしている。

2人は兄妹であり、ストーク公爵が会いに来たようだ。

どうしてブランシュの部屋の前に?と不審に思うアビゲール。そして、まさかあいつがアビゲールを死に追いやった犯人なんじゃ…?とも思った。

それから彼らの話は終わったようで、ストーク公爵は帰っていき、ジェレミー夫人はブランシュの部屋に戻っていく。

ふぅ…と一息ついたアビゲールは、敵が誰であろうと好きなようにはさせないからと思った。

そしてアビゲールは、ブランシュの部屋に入ろうとするのだった。

【13話】感想

前回ヴェリテが砕け散った場面で終わりましたが、それは彼の信念が砕け散ったという比喩的な描写だったようです。物理的に壊れてしまったわけではなくて一安心ですね。

少しいがみ合ったりしながらも、アビゲールとヴェリテは何だかいい関係ですね。信頼できる仲間が出来て良かったです。

そしてブランシュの部屋の前で話をしていたストーク公爵とジェレミー夫人。怪しい…。

やはりストーク公爵の企んでいる側室の件でしょうか?彼らが何を企んでいるのか気になるところです。

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