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【ネタバレ12話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【12話】ネタバレ

真実を言う鏡

商人が持って来た真実を言うという鏡に、この世で一番美しいのは誰?とアビゲールは質問した。

すると鏡の答えは、”少なくともお前ではない!”と。

鏡がアビゲールに無礼なことを言ったため、商人は真っ青になり、すぐに鏡を引き下げようとする。

そして、不良品だったようです!と言いながら、土下座をして謝っている。自分の命のために商人の男も必死だ。

しかしアビゲールは、鏡を引き下げる必要はないと言い、そしてもう一つ質問した。

なぜ私を馬鹿と言ったのか?と。

すると鏡は、変なことを聞くからだと言う。この世で一番美しいのが誰かという主観的で抽象的な質問に答えられるわけがないと。

この世にはいろんな人がいて、美しさの基準も違うから、質問自体が馬鹿げていると言うのだ。

そんな真っ当なことを言う鏡をアビゲールは気に入り、その鏡を買うことに。

その場にいる全員が、彼女の判断に驚いているのだった。

名前はヴェリテに

真実を言う鏡を買ったアビゲールは、早速それを部屋の壁にかけた。

どうやら名前などは無いらしく、彼女はヴェリテと名付けた。”真実”を意味する言葉だ。

鏡自身もそれを気に入ったようで、ヴェリテという名前を受け入れる。

ヴェリテの良いところは頭の良さであり、その辺の文官よりも賢いだろうと彼は言う。その点もアビゲールは気に入るのだった。

そしてヴェリテは少し意外に思っていた。

鏡の一生は短いと言えば短い。粉々に砕けて消える覚悟をしたうえで、悪名高い王妃にお世辞など言うことなく、正直な言葉をぶつけていたのだ。

しかし結局気に入られて買われることになり、この女が”あの”アビゲールなのか?とヴェリテは疑問に思っているのだった。

そんなことを思っていると、アビゲールはヴェリテを覗き込んでまじまじと見ている。今映っているのは自分の顔。普通の鏡として目の前の彼女を映しているのだ。

それでは自分と話しているようで変な気分だとアビゲールが言うと、ヴェリテは銀髪のイケメンを鏡に映し出す。

こっちのほうが断然いいわ!と言ってアビゲールも気に入るのだった。

3つのルール

アビゲールはヴェリテに、今日から自分の補佐をして欲しいと言う。

それと同時に、一緒に過ごすにあたって3つのルールを守って欲しいとも。

1つ目は、タメ口が厳禁であるということ。2つ目は、名前の通り真実だけを言って欲しいということ。彼女の前では嘘やお世辞はいらないのだと。

そして3つ目が一番大事だという。それは、この世で一番美しいのはブランシュ姫であるということ。

今度同じ質問をしたらそう答えるようにとアビゲールはヴェリテに言い聞かせる。

しかしヴェリテからしたらそれは納得できない。そもそも、真実だけを言えと言われていることにも矛盾してしまう。

彼にも信条があり、思ってもいないことは言えないのだと。だから軽々しく引き受けることなどできないとヴェリテは拒否した。

彼の答えにアビゲールは怒りの表情を浮かべ、あっそ…と言いながら無言でヴェリテを睨みつけ、ぐいぐいと距離を詰める。

するとヴェリテには突然ビシッとヒビが入り、バリン!と割れてしまうのだった。

【12話】感想

正直なことを言う鏡を気に入り、アビゲールはそれを買うことにしたようです。

それにしても美の基準は人によって違うからと、ヴェリテはすごく真っ当なことを言っていましたね。鏡がそんな回答をしてくるとは想像もしていませんでした。笑

また3つのルールを作ったアビゲールですが、ちょっと3つ目が理不尽ですね…。この世で一番美しいのはブランシュと答えろと…。

そこは別に強要することなく、アビゲールにとって一番がブランシュということで十分なのではと思ってしまいました。

ところで割れてしまったヴェリテですが、まさかこれで彼の一生が終わりなわけないですよね…?どうなるのか続きが気になります。

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