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【ネタバレ10話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【10話】ネタバレ

バラの香り

アビゲールは、クララに髪のケアをしてもらっていた。だいぶこの優雅な生活にも慣れてきたようだ。

クララが髪に香油をぬると、この香りは…?とアビゲールが反応し、そしてあの日のセイブリアンの言葉を思い出した。

”今もこれからも私には正妻であるあなたがいればいいのです!”

その言葉を思い返し、アビゲールはカァっと照れて顔が赤くなる。

私のバカ!と思いながら、次からはバラの香り以外にして欲しいとクララに注文をつけるのだった。

そんなことをしていると、セイブリアンからアビゲール宛てに贈り物が届く。

呪いのわら人形でも送って来たんじゃ…?と思いながら恐る恐る箱を開けてみるのだった。

箱の中身は

恐る恐る箱を開けてみると、中に入っていたのは可愛らしいウサギの人形が2つ。

それは母親と娘のようである。それぞれの人形の目には紫色と青色の宝石が。アビゲールとブランシュの瞳色である。

ウサギに着せているドレスも、あの日彼女が来ていたものとよく似ていた。

そこまで悪い奴じゃないみたいね…と思い、アビゲールは嬉しそうだ。

そんなことを思っていると、箱の中には人形以外にも手紙が添えられている。

その手紙の内容は、ブランシュのドレスの件に関する忠告が。王宮の手順を無視して予算を越える買い物をしたら、これからは王妃の予算から引くようにすると。

だから自制するようにという旨の記載があり、さっきまでのセイブリアンに対する好感は消え去った。

本当に最悪なヤツだわ!と思いながら、プンプンと彼女は怒るのだった。

商人との取引

アビゲールは商人と取引していた。

彼女が買った物は、スミレの砂糖漬けというアビゲールの故郷クロネンバーグの銘菓。

これさえあればブランシュ姫も…と思いながらニヤニヤと笑っている。アビゲールには何か計画があるようだ。

そしてその商人は、他にもアビゲールが気に入りそうなものをいくつか用意していると言う。

使えない物ばかり持ってくる商人とは違い、彼が持って来たのは良い物ばかり。

アビゲールの気に入る商品ばかりであり、その者を信頼できる相手だと彼女は思った。

そう…例えばあの鏡のように…とアビゲールは何か思い返しているのだった。

【10話】感想

前回の話で、バラの香りのせいで心臓がバクバクしているみたいな話しがありましたが、高鳴る鼓動はセイブリアンに言われた言葉が原因だったのですね。

バラの香りを感じると彼の言葉を思い出してしまうようです。

また彼からはウサギの人形が2つ贈られてきました。余計な手紙も入っていましたが、意外と良い人説が出てきましたね。笑

また最後にちょっと話に出てきた”鏡”。物語の冒頭にも鏡が登場しますが、それのことでしょうか。続きが気になります。

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