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【ネタバレ37話】レディー生存の法則の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「レディー生存の法則」のネタバレと感想になります。

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「レディー生存の法則」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【37話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

謝罪とお礼

馬車の御者の隣に座る側近のマリックと、馬車の中に座るアイバンに変装したルキーナと皇太子。

首都に向かう馬車に乗せてくれたことにお礼を言う皇太子は、自分のことをユリと呼んで欲しいと言う。

何の用で首都に行くのか聞かれたルキーナは、騎士団に入団するために行くことを明かした。ルキーナをじっと見つめた皇太子は、君は男なのかな?と聞いた。

ルキーナは良く誤解されると言うと、失礼なことを言ったと謝罪する皇太子。そして、今度は昨晩自分を助けてくれた時に "銀髪の女性" を見なかったか尋ねた。

私は倒れていたあなたを連れて来ただけなのでわからないと答えるルキーナに、彼は意識を取り戻した時に銀髪で緑の瞳の天使のような女性に会ったのだと言う。そして、彼女は幻影だったのかなと。

ルキーナは昨日のことについて謝った。自分が目の前の状況を解決しようとして、それが逆に彼の命を危険さらしてしまったということを。

すると、皇太子は自分の心に素直になれる君がうらやましいとほほ笑んだ。あの時、自分は体が弱いことを理由に目を背けようとしたが、迷うことなく立ち向かった君は理想とする姿であったと。そして、結局僕の命を救ったという事実は変わらないよと笑うのであった。

馬車が首都セバーンに到着すると、皇太子とマリックに別れを告げるルキーナ。

皇太子はもしまた会うことがあったら食事をご馳走したいと言うと手を差し出した。喜んでと答えると、皇太子らと別れるルキーナ。

再び会うことはないだろうが、どこか皇太子の雰囲気を見たことあると不思議に思った。

そして、オノール騎士団に願書の書類を提出に向かうのであった。

ウィンストン公爵が首都に来た理由

一方、同時刻に首都セバーンである人を待つウィンストン公爵。

窓からアイバンに変装したルキーナを見ると、どこか見覚えのある感じがした。

すると、待ち合わせしていた人物のワイナーという男性が現れた。

ワイナーはウィンストン公爵自ら入団試験の監督をするのは驚いたと言う。

ウィンストン公爵は基盤が出来て来たからそろそろ公式活動を始める予定で、今回の騎士団退会にオノール騎士団は出場すると話した。

その話を聞いたワイナーが今からわくわくしていると、入団試験が終わるまでは秘密にしておくから情報が漏れないように気をつけるよう釘を刺した。

そして、今年はどんな志願者が来るのか楽しみだというのであった。

【37話】感想

ルキーナ同様に首都に来ていたウィンストン公爵。どうやら彼はルキーナの志願するオノール騎士団の騎士団長か何かのようですね。今回の入団試験は彼が担当するとのことなので、アイバンに変装したルキーナにこれから会うことになりそうです。

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