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【ネタバレ36話】レディー生存の法則の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「レディー生存の法則」のネタバレと感想になります。

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「レディー生存の法則」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【36話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

目を覚ました皇太子

ある部屋で目を覚ました皇太子。軽くなった自分の体に気付くと、死んで天国に来たのだと勘違いをしていた。

皇室の嫡子に生まれたにもかかわらず、何も成し遂げたものはなかった自分の人生に意味があったのかと悩む皇太子。

そこに、側近のマリックが現れた。死んだものだと思っていた皇太子はマリックの登場に驚いた。

マリックはアイバンが倒れている皇太子をここまで連れて来てくれたのだと言う。

そして、窓の外を見るとちょうど馬車がやって来た。アイバンに変装したルキーナと付き人が馬車の前で話をしているのが見えるのであった。

独り立ち

一方、馬車に乗り込もうとするルキーナは付き人に変装したシェリーと話をしていた。

ルキーナについて行こうとするシェリーに、帰るように言うルキーナ。シェリーは世話する人もなしに1人で行こうとするルキーナの心配をしていたのだ。

シェリーが少しでも主人と一緒にいたいのだと泣き出すと、自分の力で1人の騎士としてがんばりたいのだと話すルキーナ。

シェリーはルキーナの話を理解すると、助けてあげたあの方には会っていかないのですか?と尋ねた。

自分のせいで巻き込んでしまったし、あの時のことを思い出させて苦しめてしまうからと、このまま去ろうとするルキーナ。

その時。馬車に乗り込もうとしたルキーナのところに、皇太子が急いでやって来た。

そして、助けてくれたお礼を言うと、荷物を盗まれてしまったから一緒に馬車に乗せてくれないかと頼む皇太子。

これ以上関わりたくなかったが、彼が襲われたことに責任を感じるルキーナはそれを承諾した。

すると、皇太子はルキーナの手をぎゅっと握ると感謝をするのであった。

【36話】感想

一緒に馬車に乗ることになったルキーナと皇太子。2人ともお互いの正体は知らない状態ですが、いつ明かされるのか今から楽しみです。

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