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【ネタバレ7話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【7話】ネタバレ

予想外の収穫

フィレンティアは父ギャラハンに連れられ、怪我の経過を診てもらうためにオマリー博士の元を訪れた。

そこでフィレンティアはオマリー博士の後ろにいる女の人に気づいた。

その女性はオマリー博士の弟子である教え子エスティラである。

フィレンティアはどうしてもエスティラに診てもらいたいと言い、オマリー博士も笑顔でそれを承諾する。

というのもエスティラは後々重要な薬を作る人であり、それを知っているフィレンティアは彼女との関係を築くために積極的にアプローチしたのだ。

怪我の状態は良くなっているようで、苦い薬だけ飲んでその日の診療を終える。

帰っている途中、エスティラとの出会いは予想外の収穫だとフィレンティアは思っているのだった。

あの紋章は

フィレンティアは、そういえばこの頃くらいに屋敷で何か起きなかったっけ?と自身の記憶をたどった。

そのとき、ちょうど屋敷に向かって馬車が入って行く。

その馬車についている旗を見て、あの紋章は!?とフィレンティアは驚くのだった。

クレリバンの推測

ルーラックは、クレリバンからフィレンティアのテスト結果について報告を受けていた。

当主の仰っていたことが理解できましたと言うクレリバン。

そしてクレリバンは、テスト後に周りの使用人たちに聞いてみたところ、フィレンティアの才能に気づいている者はいなかったと話す。

授業の参加を許可すると言った時の父ギャラバンの反応も、全く予期していないような驚き方だったと。

そのような状況から推測するに、フィレンティアはこれまで自分の才能をひた隠しにしてきたのではないかとクレリバンは結論付けるだった。

その話を受け、納得している様子のルーラック。

フィレンティアが自分の才能を隠さなければならないほど、ギャラハンの立場や能力が足りないのだろうと彼は理解した。

また引き続き授業後に報告に来るように彼は言い、クレリバンは部屋を後にしようとするのだった。

ちょうどそこにやって来たビエーゼ。

彼は部屋に入って来て、商人集団のデュラックの人々が来ましたと報告するのだった。

【7話】感想

フィレンティアの才能に周りが気づかなかったのは、彼女が生まれ変わって来たのがつい最近だからということだと思いますが、クレリバンとルーラックは都合よく解釈してくれましたね。

むしろ自分の才能をあえて隠していたとなると、ますます賢いっぽい感じがしてしまいます。笑

また商人集団デュラックとは一体何なのでしょうか。ビエーゼ関係だとあんまり良いものじゃない気がしてしまいますが。

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