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【ネタバレ39話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【39話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ベレサックの急襲

息抜きでもしようと考えたフィレンティアは、忙しくてメイロンとギリウの相手をしてあげられなかったことを思い出し、彼らと遊ぼうかと考えた。

双子に会いに行くため演舞場に向かっていると、突然ボールのようなものが飛んできて、彼女の顔面に直撃する。

フィレンティアは鼻から血を流して倒れると、それを見て笑っている奴がいるではないか。ベレサックである。

彼は意図的にフィレンティアの顔をめがけて物を投げつけたのだ。

ざまあみろと大笑いしているベレサックだが、彼と一緒にいるアスタリウは血を流しているフィレンティアを見てさすがに動揺している。ベレサックが単独で度を過ぎた行為に及んでいるようだ。

フィレンティアは我慢ならず言い返して、こっそりと地面の砂を手に握った。

言い返されたことに逆上したのか、ベレサックがフィレンティアに手を出そうと近づいて来ると、タイミングを見計らって彼女は手に持った砂を顔に投げつけ、今度はベレサックが地面に倒れこむ。

するとベレサックは完全に自制心を失ったようで、アスタリウが腰に携えている木刀を奪い、フィレンティアに殴りかかろうとする。

骨の1本や2本は折れるかもしれないとフィレンティアは覚悟し、諦めて目を伏せると、そこに助けがやって来るのだった。

助けに来た双子

フィレンティアがベレサックに木刀で殴られそうになっているとき、メイロンとギリウの双子が助けにやって来た。

彼らが投げつけた木刀はベレサックの腕に直撃し、ギリギリのところでフィレンティアは助かった。

それでも彼女は鼻から血を流しながら地面に倒れこんでおり、心配した双子が駆け寄って彼女を抱きかかえる。

また彼らはベレサックのほうを睨み、よくもフィレンティアを…!と殴りかかろうとするが、彼女はそれを止めた。派手やり返してしまえば取り返しのつかないことになるからだ。

双子の登場にひるんだベレサックとアスタリウはただ呆然と立ち尽くし、双子はフィレンティアを医者に見せようと背負って連れて行く。

彼らは心からフィレンティアを心配しており、彼女を背負っているメイロンは涙を流している。ベレサックめ…ただではおかないぞ!とギリウは呟くのだった。

憤るルーラック

フィレンティアが怪我をしたことはすぐに当主ルーラックやシャナネットらに伝わり、彼らは急いでフィレンティアのいる病室に集まって来た。

彼女の容態を診たオマリー博士は、そんなに深刻ではないが経過を見守らなければいけないと言う。幸い鼻は折れていないとも。

そして双子のメイロンとギリウは母シャナネットの元に泣きながら駆け寄った。彼らには血を流しているフィレンティアの姿が衝撃的過ぎたようだ。

それから彼らが見たことを詳細に説明する。剣術の授業が終わってフィレンティアに会いに行こうとしたら彼女の叫び声が聞こえてきたこと。そこでベレサックが彼女のことを木刀で殴ろうとしていたこと。そして自分らでベレサックにやり返そうとしたらフィレンティアが止めてくれたことも。

さすがに木刀で殴るという度が過ぎた行為にルーラックは憤り、すぐにベレサックとアスタリウを彼の執務室に呼び出すのだった。

【39話】感想

さすがに顔に物を投げつけて、血を流して倒れているのを笑って見ているとは、度が過ぎていると言わざるを得ないですね。

さすがにアスタリウも動揺していたので、もはやベレサック単独の犯行というところでしょうか。

ルーラックには彼らのことをこっぴどく叱ってほしいものです。あと双子のメイロンとギリウの優しさには感動ですね。

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