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【ネタバレ38話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【38話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

恨まれるペレス

皇居でのこと。皇后はあることでイラついていて、侍女たちに強く当たっていた。

その苛立ちの原因は、第2皇子ペレスにちょっとずつ毒を持っているにも関わらず、中々彼が死なないということ。

怒った皇后には何をされるかわからず、侍女たちは命の危険さえ感じており、その不安からくる怒りの矛先はペレスに向かった。

あの子供さえ死ねばいいのに!と侍女たちも思うようになっていたのだ。

そして皇后がもう少し毒の量を増やしなさいと命じると、侍女は少し安心した表情を見せる。

ああ、良かった…死ぬのが私じゃなくて、誰も気に留めない第2皇子で本当に良かった…

侍女はそう思い、安堵するのだった。

ついにオープンしたお店

ギャラハンの店がオープンし、販売状況を店長のバイオレットがクレリバンに報告していた。

売れ行きは非常に順調で、毎日商品は完売してしまい、売り切れ次第営業終了という状況だ。

この状態が続くと1カ月で備蓄分の在庫も底をついてしまうという状況だという。顧客層は結婚した女性客が圧倒的に多いのだと。

その報告を聞いたクレリバンは、予定していた分店をもっと早く出さなければと呟き、新たに雇用する労働者の8割を男性服生産に配置すると指示する。

その指示にバイオレットは困惑した。婦人服も注文量も増加している状況で、労働力が足りなくなってしまうと。

しかしその問題はないとクレリバンは言う。どうやら新たな労働者とは別に、ロンバルディ専属の裁縫職人たちも当主の許可があれば臨時雇用できるようになったのだと。

いつの間に当主とこのような交渉をしたのですかと驚くバイオレットだが、クレリバンは何やら窓の外を眺め、少し前のことを思い出していた。

ロンバルディ専属の裁縫職人を臨時雇用するというのはフィレンティアの発案だったのである。また彼女はロンバルディで働く下男下女の服にも既製服をあつらえ、事前に既製服生産に対する技術向上を図るということも提案していた。

そんなフィレンティアのことを思い浮かべ、あの方は一体どこまで見通しているんだろうかとクレリバンは思いながら、窓の外を眺めているのだった。

過剰な親切

フィレンティアは自分の部屋で過ごしていると、侍女たちがやけに親切に接してくる。

お茶はいかがですか?焼きたてのクッキーはいかがですか?と、やたらと彼女の面倒を見てこようとするのだ。

それも父ギャラハンの事業が再びヒットしたことによるものである。それはデュラックと共同で進めた紡織事業が成功した時以上だ。

親切にしてくれるのは嬉しいことだが、フィレンティアにとっては煩わしく負担になっていた。

このままでは知らず知らずにベレサックのように傲慢になってしまうと思ったフィレンティアは、図書室に言ってくると言って、逃げるように部屋を出て行く。

部屋を出た彼女がふと窓を眺めると、外はいい天気である。

それを見て、ちょっと息抜きくらいならいいかな?と彼女は思うのだった。

【38話】感想

ペレスが気の毒すぎます…。皇后だけではなく、周りの人たちにまで恨まれるとは。それでも中々死なないと言うことは、フィレンティアに言われた通り薬を毎日飲んでいるのでしょうね。

ギャラハンの事業ですが、クレリバンの回想シーンだとだいぶフィレンティアも助言して関わっているような感じでした。フィレンティアの発案ということは当然他の人には内緒なのでしょう。

フィレンティアが成長して堂々と大人の話に参加できる日が楽しみです。

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