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【ネタバレ37話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【37話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

フィレンティアの専用図書室

フィレンティアは祖父ルーラックからプレゼントされた彼女専用の図書室を訪れた。

その場所はルーラックの執務室の目の前であり、中に入るとフィレンティアは懐かしさを感じた。

なぜならその部屋は、前世で病気のルーラックに変わり、執務をこなすときに使用していた場所だったからだ。

この場所にまた戻って来るなんて…と思いにふけっていると、クレリバンがやって来た。その図書室は優等生特別授業をする場所にも使うようである。

早速その日の授業を始めることに。その内容は礼法である。クレリバン曰く、フィレンティアは他の知識に比べて礼法知識だけが物足りないと言うのだ。

前世のフィレンティアは、祖父の代わりに執務をこなすべく片っ端から本を読み、そのため商業や経済の知識は豊富に身に着けていた。

しかし忘れられたロンバルディであった彼女は、身分の高い者としての威厳や礼法知識は11歳程度で止まっていたのだ。

フィレンティアが現在8歳であると考えると良く出来ているほうだが、それでもこの程度で満足してはいけないとクレリバンは言う。

そのことはフィレンティア自身も自覚しており、当主になるためには、それにふさわしい品格も身に付けなければならないと考えていた。

完璧な当主になることを目指し、その日の礼法の授業を受けるのだった。

礼法の授業

クレリバンは礼法を学ぶための手順を説明した。

まず基礎礼法書を読んで知識を付けること。そしてその後、実際にシャナネットに指導を受けるという。

基礎と言うだけでもどっさりと本があり、青ざめるフィレンティアだが、その日の夕方にはどうにか読み切ることが出来た。

本を読むのが本当に早いですねとクレリバンは彼女のことを褒め、早速知識が正しく身に着いたか試験を始めると言う。

試験をやろうとしたとき、ふとフィレンティアは父ギャラハンの事業のことが気になった。

なぜなら後一週間で店をオープン予定だからである。

店のオープンが間近に迫っている状況で、自分のための授業などをやっていて良いのですかとフィレンティアが聞くと、全く問題ありませんとクレリバンは自身満々の様子で答えるのだった。

開店準備

街中では着々と開店のための準備が進められていた。

それを主導しているのは「ギャラハン洋服店」の店長を務めるバイオレットという女性である。

何か店が出来るのかと人々が寄って来ると、彼女は笑顔で挨拶をして簡単に店の紹介をした。

貴族が買うようなオーダーメイドの洋服ではなく、既に完成している既製服を販売するのだと。そしてそれを格安で買うことができると話す。

人々は、完成した服がそんな簡単に手に入るわけがないと疑っている様子だが、自信満々に話すバイオレットに、次第に皆興味がわいてきたようだ。

オープン日には早く来ないと品切れになってしまいますよと彼女が言うと、行ってみようかしらと皆ざわついている。

そんな人々に、一週間後オープンするのでぜひお立ち寄りください!と彼女は笑顔で言うのだった。

【37話】感想

この物語ですごい才能を見せ続けていたフィレンティアも、さすがに礼法が物足りないという欠点がありましたか。きっと彼女ならすぐ身に着けてしまいそうな気がします。

またギャラハンのお店は開店に向けた準備が順調に進んでいるようですね。ギャラハンが成功して兄弟たちを見返す姿が楽しみです!

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