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【ネタバレ31話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【31話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ついに完成した薬

エスティラはついに薬を完成させ、それをフィレンティアに見せることに。

フィレンティアがその薬を肌につけてみると、爽やかな香りが漂い、彼女の要望した通りだと笑顔になった。

フィレンティアが要望したことは2つのみ。

1つ目は腫れと炎症を鎮める効果がある軟膏であること。そして2つ目は爽やかな感じがする薬草を選ぶこと。

ただし効果がしっかりと作用するように薬の濃度を濃くしてほしいと頼んでいたのだ。

またその日までにエスティラは自分の痛かった手首に数日間使ってみたところ、特に副作用もなく痛みも良くなったという。

それでもエスティラは、これでルーラックとブロスルが満足するか不安に感じていたが、フィレンティアは大丈夫だと確信していた。

むしろこの薬の代わりが推薦状2枚だけであるほうが釣り合わないと考え、推薦状以外にも欲しい物を考えておいてと言うのだった。

今日があなたの人生の分岐点になるだろう。

フィレンティアはエスティラに対してそう思いながら、自信満々にルーラックらの元へ向かうのだった。

大ヒット

結果的にエスティラの作った薬は大ヒットした。

まず最初にルーラックとブロスルにその軟膏を試しに塗ってもらったところ、効果は絶大であった。

ルーラックは昼夜を問わず痛かった膝が、ブロスルは寝ていても目が覚めるほどの指の痛みが、驚くほど良くなったのだ。

これは一体何の薬だ!?と口をそろえて言う2人に、それならば他の人も気に入るのではないですか?と言ってフィレンティアはニヤッと笑う。

フィレンティアの思惑通り、エスティラが作った軟膏はロンバルディ商団で販売することなったのだ。

ただ試作品は大量生産困難な材料が含まれるため、少量のみ生産した後高位貴族に贈り、若干効能の少ない物を一般品として売ることになった。

そしてその薬を作ったエスティラには、販売利益から妥当な割合のお金が入ることになる。

エスティラは、この恩をどうやって返せばいいかと言ってフィレンティアの手を握り、涙を流しながら喜んだ。

アカデミーに行って一生懸命勉強し、自分を信じてくれた分だけ失望させないよう頑張りますと言うエスティラ。

エスティラなら出来るよとフィレンティアは彼女を激励し、そして一つだけお願いがあると言うのだった。

フィレンティアのお願い

フィレンティアはエスティラに一つだけお願いがあると言う。

トレンブルーっていう病気知ってるよね?と唐突にフィレンティアは話し始めた。

まず始めに手足の感覚を失い、次第に全身の筋肉が固まって、呼吸さえできなくなり死んでしまう無残な病気だ。それはまさに父ギャラハンの命を奪うことになる病でもある。

フィレンティアは、アカデミー地域に自生するロージョンという約束を使ってトレンブルーの治療薬を作ってほしいと頼んだ。

その薬草が治療薬の材料になるとなぜ分かったのか疑問に思うエスティラだが、特にその理由を問うことはなく、恩人であるフィレンティアの頼みを快く受け入れるのだった。

思い通りに作れるかは…と自身がなさそうなエスティラだが、フィレンティアは確信していた。

前世では父ギャラハンが亡くなってから3年後に、ある学者がロージョンを使ってトレンブルーの治療薬を開発したのだ。その学者こそがエスティラである。

これが、フィレンティアがどんな手を使ってでもエスティラをアカデミーに送らなければならなかった理由だったのである。

【31話】感想

全てフィレンティアの思惑通り、作戦は成功しましたね。エスティラの作った薬は大ヒットして、無事推薦状も貰いアカデミーに入学することになりました。

エスティラがアカデミーに行くことを望んでいなかったオマリー博士はどう思うのでしょうか。今回出てきていませんが、彼が腹いせに何かしてこないか少し心配です…。

あとはエスティラが、ギャラハンの命を奪う病気の治療薬を完成させてくれることを願うばかりですね。

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