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【ネタバレ30話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【30話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

一人で薬を作っていると

夜遅く暗い実験室で、エスティラは一人薬を作っていた。フィレンティアのアイデアをもとに何か作っているのだろう。

そんな彼女の所に、オマリー博士がやって来て、何を作っているのかと問いかけてくる。

ちょっとした実験です…と自身がなさそうに答えるエスティラ。

それならばやめなさいと言っても何の問題もないねとオマリー博士は言い、エスティラは青ざめた。

最近フィレンティアとエスティラが良く会っているという話がオマリー博士にも届いており、幼い子が君に悪い風を吹き込んでいるようだねと彼は言う。

フィレンティアは悪いことなんかしていないと庇おうとするエスティラだが、オマリー博士が聞く耳を持つ様子はない。

欲張るのはよせ。君はただ今までのように私の下でまじめに学びさえすればよい。

オマリー博士はそうエスティラに言ってくる。全て君の為であり、外に出て恥をかかせたくはないからと言うのだ。

フィレンティアに励まされ、自分の夢を叶えたいと思い始めていたエスティラにとっては、それは望んでいない言葉である。

そしてオマリー博士は、来年か再来年には推薦状を書いてやろうと言って、不気味な笑みを浮かべるのだった。

オマリー博士の裏の顔

少し前、オマリー博士はブラン家という貴族家の家を訪れており、会食をしていた。

オマリー博士はブラン家の令息に推薦状を書いたようであり、その礼として家に招かれたようだ。

推薦状を書いたのは実力というよりも、あくまでもブラン家との関係が親密であるからのようであり、高価な装飾品なども受け取っている。

そして彼らはフィレンティアやエスティラの話もしていた。

ロンバルディ当主の名前で推薦状を出してもらおうとしているフィレンティアの行動を彼らは面白く思っていないようだ。そんな彼女と共にコソコソと動いているエスティラのことも同じである。

オマリー博士は、エスティラに馬鹿な真似はしないようよく言い聞かせると言うのだった。

エスティラの選択

ブラン家との会食の時の話もあり、オマリー博士はエスティラのやっていることを止めようとする。

君は愚かな子ではないから私の言うことが分かるだろう?と彼はエスティラに詰め寄った。

そして心の中ではこう思っていた。従順な子だからこのくらいで言うことを聞くだろう。推薦状の話は来年また他の理由で適当に断ればよい。

そんなオマリー博士の思惑とは裏腹に、出来る限りやってみたいですとエスティラは答える。

エスティラ!私がここまで言ってもか!と声を荒らげるオマリー博士だが、怯えながらもエスティラは食い下がる。

彼女はどうしてもフィレンティアの期待に応えたいというのだ。

フィレンティアは、エスティラ自身でさえ疑っていた自分の夢を本気で応援すると言ってくれた唯一の人だったからである。

仕事には支障がでないようにすること、そして万が一失敗したら自分の愚かさを認めて先生に従うこと。それを約束しエスティラは自分の意志を押し通す。今回だけはどうしても挑戦したいと。

憤るオマリー博士は、私の言うことを聞かないと永遠に君の推薦状を書いてやらないぞと脅すが、エスティラはそれさえも受け入れた。

恩知らずな弟子などもういらない!と怒鳴ってオマリー博士は部屋を出て行く。

怯えて震えているエスティラだが、しかし彼女は自分の選択を間違ったとは思わなかった。

拳をグッと握りしめ、私も自分を一度は信じてみたい!と思い、たくましい表情を見せるのだった。

【30話】感想

今回の話で突然オマリー博士の本性が明らかになりましたね。まさかこんな悪い人だったとは…。

恥をかかないように私の下でずっと働けばいいというオマリー博士は、とても弟子のことを考えているとは思えないです。

フィレンティアを信じて良い薬を作って、オマリー博士のことを見返して欲しいですね。エスティラ応援したいです。

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