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【ネタバレ27話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【27話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

皇居での出来事

皇居から帰った日の夜、フィレンティアは倒れこむように布団に入った。

皇居では色々な出来事ががあり、だいぶ疲れたようだ。

まず馬車から抜け出して第2皇子ペレスに薬を手渡した後、彼女は父ギャラハンらに無事見つけてもらった。

リスが可愛かったから追いかけてちゃって…と適当な理由で誤魔化し、そこでの騒動は収まったのだ。

そして次に皇帝との食事会。

皇室からは皇帝、皇后、そして第1皇子が出席し、ロンバルディからはギャラハンとフィレンティアが出席した。

彼らとの食事会は思い出すだけでも腹が立ってくるが、一つ意外だったのはいつも臆病な父ギャラハンが毅然とした態度を取っていたこと。

彼は来る途中に検問を受けたことについて、ロンバルディであると名乗ったにも関わらず強制的に検問されたことに苦言を呈したのだ。それも皇帝を前にして直接訴えたのである。

ギャラハンは臆病な性格だと知られていたため、そんな彼の毅然とした態度に皇帝も皇后も驚いたようだ。

皇帝側は、騎士たちの忠誠心が度を過ぎたのかもしれないなどと適当に誤魔化しているようである。

そして今回の食事会でフィレンティアは、皇后ラビニが明らかにロンバルディに悪意を抱いているということを確信するのだった。

以前とは異なり父ギャラハンと皇后ラビニの間には溝が出来た。

前世での知識はこれからも役に立つはずだが、以前と比べて変わってきていることも多く、細心の注意を払わなければいけないということだ。

それでも今回皇居を訪れて良いこともあった。それは第2皇子ペレスに薬を渡せたこと。

今日は君が痛みに苦しまない夜になりますように。お休み、ペレス。

フィレンティアは一人そう呟き、眠りにつくのだった。

その日の夜ペレスは

皇居の古びた別宮では、ペレスが独りぼっちで布団にくるまっていた。

彼はフィレンティアから貰った薬とキャンディを取り出し、彼女に言われた通りスプーンの半分の量を飲む。

薬の苦さに、ペレスは顔を歪めた。

苦すぎるときはキャンディを食べてという助言通り、すぐにキャンディを一つ口に含む。

甘い…と呟くペレス。

君に生きて欲しい!君は生きなければならない!

そう言ってきたフィレンティアの言葉をペレスは思い出しているのだった。

エスティラのための推薦状は

翌朝目覚めたフィレンティアは、早速次にやるべき行動を起こした。

彼女はエスティラの元に向かい、推薦状を受け取りに行こうと言う。

エスティラのアカデミー入学試験申し込みの締め切りまではあと1カ月しかない。

フィレンティアは、エスティラはオマリー博士の一番弟子であり、オマリー博士なら彼女の推薦状を書いてくれると確信していた。

しかしエスティラを連れてオマリー博士のところへ行ってみると、何と今年の推薦状は他の人に書いてあげてしまったと言うではないか。

その答えに絶望するフィレンティア。他の推薦状を貰ってあげるから…と肩を落としながらもエスティラに言う。

しかしエスティラ本人は、まだ自分は未熟だから来年アカデミー入学を目指すと言うのだ。

何でこんなに自己評価が低いの!?とフィレンティアは驚き、私の話を聞いて!とエスティラの手を握る。

何が何でもあなたは今年アカデミーに入らなければならないの!とフィレンティアは思っているのだった。

【27話】感想

とりあえずペレスがフィレンティアの言う通り薬を飲んでくれて一安心ですね。とりあえず早く健康な体になってほしいです。

フィレンティアはどうしてもエスティラを今年アカデミーに入学させたいようですが、やはり彼女の意図とは何なのでしょうか。

やはり数年後に死んでしまう父を助けるための薬の発見?とかが関係しているのですかね。フィレンティアの思惑が気になります。

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