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【ネタバレ22話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【22話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

商人に大事な財産とは?

クレリバンの授業中。

フィレンティアはぼんやりと外を眺めていた。

すると、クレリバンに当てられた。「商人にとっても貴重な財産は?」の問いに対し、「取引先」と答えたララネの意見について、フィレンティアはどう思うのかと。

フィレンティアはにっこりと笑って、正しい意見だと思いますと答えた。しかし、自分の意見は少し違うと。フィレンティアの意見は「人」であった。

本来は、滅亡したロンバルディの汚点になるはずだったコロイ紡織事業。変わったのは事業を主導するのがビエーゼから父ギャラハンに変わったことだけだが、それによって成功したのは言うまでもない。

フィレンティアは「人」と答えた理由として、有能な人でも1人で全ての仕事はできないし、代わりに仕事を任せられる存在が大事なのだと話した。

これは商業だけでなく、政治や家門経営にも通じる話である。皇室が有力貴族と結婚して血縁を作る、祖父が奨学制度を運営しロンバルディの人材を育てること。

結局、すべて「人」が関わっているのだ。

しかし、血縁も状況によっては仲たがいをするし、ロンバルディ奨学生も他の家門に移ってしまうこともあり、状況によって心は変わってしまう場合もある。

だから、私はただお金を提供する出なく、「自分の味方」になる人たちが願うものを与えることができなければならないのだ。

「人」というフィレンティアの意見を聞いたクレリバンは、一理ある答えですと言うと考え込んだ。

頭が良くて、かわいくて、礼儀正しい私、実はすごく気に入ってますよね?と心の中で、クレリバンに問いかけるのであった。

授業が終わり、のちほど会場でお会いしましょうと言うと、クレリバンは部屋を出て行った。

誕生日パーティー

双子のメイロンとギリウは早く行こうと、フィレンティアの手を引っ張った。美味しいものがいっぱいあると。

今日はフィレンティアの8回目の誕生日なのであった。

パーティー会場には豪華な食事が用意され、来客もたくさん来ていた。

前世の8歳の誕生日は、お父さんと2人で過ごしたから不思議な気分がした。

名前を呼ばれて振り向くと、そこにはララネがいた。

ララネはお誕生日おめでとうと言うと、みんなが待っているところにフィレンティアを連れていく。

祖父のルーラックのところに着くと、彼に抱きつくフィレンティア。そして、誕生日パーティーが気に入ったと喜んだ。

ルーラックはフィレンティアのために、知人たちを呼び集めたのだと言う。

確かに、集まった人々の身なりは高級で、高位貴族が大半なのであろう。

ロンバルディの招待状を喜んで受け、ここに集まった人々。この場所自体が、私とロンバルディの社会的地位を意味するのだ。

そういえば、父ギャラハンの姿が見えない。フィレンティアはお父さんはどこにいますか?と聞くと、ラックは仕事で遅れるようだと答えた。

そして、ルーラックは誕生日パーティーの始まりの挨拶をすると、ズカズカと会場に入って来る男の子が。

第1皇子アスタナはフィレンティアの前に現れると、彼女の手の甲にキスをすると、わざわざフィレンティアのためにお祝いに来たのだと言うのであった。

【22話】感想

フィレンティアは商人にとって大事なものは「人」だと答えていましたね。そして自分の味方にするには、その人の願うものを与えなければならないと。

まさに前回の話で、彼女はエスティラに夢を叶えてあげるという提案をしたばかりでした。

フィレンティアはその信念で、すでに行動を起こしているようで、さすがです。

そして誕生日パーティーに登場した第1皇子アスタナ。いや~、何か面倒なことが起こらなければいいですが…。

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