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【ネタバレ21話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【21話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

親しくなるために

オマリー博士の教え子エスティラの元を訪れたフィレンティア。

手土産のフルーツケーキを見せると、エスティラは歓喜の声をあげた。

優しく見える印象と違って、エスティラは意外にも警戒をしていた。

最初は手首治療をお願いしながら親しくなろうと思っていたが、単純な計画には修正が必要となった。

そのため、彼女の薄給では買えない好物の甘い物を持って来たのだ。

フルーツケーキを食べて、うっとりとするエスティラ。

こういう時に資産と物資を無限に使えるロンバルディは便利だとフィレンティアは思った。

ロンバルディ奨学生

そして、フィレンティアの手首がすっかり治ったという話をした後に、彼女は本題に入った。

エスティラの夢は何?とフィレンティアが聞くと、エスティラはアカデミーに入学し薬草学を勉強したいと答えた。そして、アカデミーを行くためにお金を貯めているところだと言う。

アカデミーは皇室が初めて設立した当時、身分に関係なく試験に通った人材なら誰でも入学できることになっていた。

しかし、学費がものすごく高くて、事実上貴族のための専門教育機関なのだ。

彼女は学費の半分くらい貯めたところなのだと言う。そして、アカデミーを卒業した後はお金のない人でも負担なく治療できる方法を探し、人々が気軽に来れる医院を建てたいのだと話した。

それを聞いたフィレンティアは、私が手伝ってあげようか?と提案をした。

エスティラはもしかしてロンバルディ奨学生のことでしょうか?と聞いた。彼女はやはり勘が鋭かった。でも、お嬢様は…と彼女が言いかけると、フィレンティアは話を遮ってこう言った。

私はまだ8歳にもならない子供だけど、それでも「ロンバルディ」なんだよ?と。

対価

エスティラはその対価として何をすればいいのでしょうか?と聞くと、誕生日プレゼントとして濃縮されたメルコン薬を作って欲しいと彼女にお願いをした。手のひらサイズの瓶くらいの量で、1か月毎日飲める分を用意して欲しいのだと。

メルコン薬はたくさんのハーブが入っている栄養剤である。

そして、どうやらメルコン薬はフィレンティア自身が飲むのではなく、他の人のために作ってもらおうとしていた。

エスティラは少し悩んだが、メルコン薬は誰が飲んでも問題は生じることはないため、そのお願いを承諾するのであった。

実は、メルコン薬は老若男女問わず誰でも使える栄養剤だが、知られていない効果が1つある。

長期的に服用した場合、一般的な毒を解毒をしてくれるということ。

フィレンティアは最大限濃く作ってねと念を押しして、メルコン薬作りをお願いをするのであった。

彼女の薬は誰かに悪い影響になるのではなく、生かすのに使われるだろう。

【21話】感想

後々重要な薬を作るというエスティラ。彼女にメルコン薬作りをお願いすることに成功しました。

フィレンティア本人が使うわけではないようですが、いったい誰が使うのでしょうか?フィレンティアの父や祖父とかですかね…??

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