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【ネタバレ20話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【20話】ネタバレ

お願いを一度だけ

おじい様、今度私のお願いを一度だけ聞いてくれませんか?

フィレンティアは誕生日プレゼントの代わりとして、ルーラックにそのように頼んだ。

するとルーラックはニヤッと笑って、今の言葉が図書館1棟よりも大きなプレゼントだと分かっているか?と聞き返してくる。

やっぱり無理かな…?と心の中で思ったフィレンティアだが、ルーラックは彼女のお願いを聞いてくれると言う。

その答えにフィレンティアは満面の笑みで喜ぶ。

これで”その時”のための手段は整った!あとは私にできる全ての準備を終えるだけ!

彼女はそう考えているのだった。

事業の大成功

ギャラハンの手がけた紡織事業の商品は無事販売開始され、市場がどんな反応なのか報告を待っていた。

そんな彼の元に大急ぎでクロイトンがやって来て、販売状況を報告する。

なんと販売直後から大量の注文が殺到し、とてつもない量が動いているのだと。

どうやら彼らの事業は大成功をしたようだ。

クロイトンはワインを取り出して乾杯しようと言い、事実上この成功は全て君のおかげさとギャラハンのことを褒めてくる。

注文が殺到しているから問題なく供給できるよう注意を払おうと言ってくるクロイトンだが、ギャラハンは生産が安定したらこの事業から退こうと思っていることを打ち明けた。

衝撃を受けるクロイトンだが、どうやらギャラハンは他にやりたい事業を見つけたのだと。それはロンバルディとは関係なく、ギャラハン個人の名前と私費で進めるつもりだと言う。

ギャラハンは娘のフィレンティアのためを思っていた。個人の名前で力を持てたなら、それが娘の助けになるだろうと。だからこそ現状に腰を据えてはいけないと考えたのだ。

あらゆる方法を使って娘の未来を支えるとギャラハンは心に誓っていたのだった。

そんな彼のことを見て、君がやることなら喜んで投資できるとクロイトンは言う。

クロイトンは今回の事業を通してギャラハンの能力を高く評価したようだ。

なぜこのような者が名を馳せずにいたんだろうか?この男ならいつか大業を成すだろう。

彼はギャラハンのことをそのように思っていた。そしてそれを彼の心の中だけに留めるつもりはないようだ。

皇后陛下にもう一度お伝えしよう!この者に注目すべきだと!と思っているのだった。

力がつくということ

ギャラハンの事業が大成功したという噂が広まってから数日が経った。

フィレンティアはオマリー博士の教え子エスティラに会おうと思っていた。

エスティラに会いに行く途中、屋敷内を歩いていると、使用人たちの反応がこれまでとは明らかに違い、親切に接してくれる。

それは父の事業成功によるものであり、力がつくというのはこういうことなのかとフィレンティアは実感した。

正確に言えば父の力であると彼女は理解しているが、結局娘にも影響が及ぶものである。

以前よりも力がついてきたと言えるが、しかし彼女はもっともっと高い当主の座を目指している。

高い目標へ確実に到達するためには細やかな下準備が必要だと彼女は考えていた。

さてとそろそろ万全の準備を整えるときが来たわ!

フィレンティアはそう思いながら、エスティラのいる部屋を訪れるのだった。

【20話】感想

ギャラハンの事業も成功し、フィレンティアにとっては追い風ですね。

クロイトンは初登場した時ビエーゼと同じでヤバい奴かと思っていましたが、ちゃんとギャラハンのことを評価していて、理解力のある人だったんですね。笑

皇后と同じアンゲナスの家門という所が微妙なところですが、今後ギャラハンの力になってくれることもありそうな気がします。

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