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【ネタバレ16話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【16話】ネタバレ

皇室騎士から逃げろ

第1皇子アスタナの指示で、フィレンティアを捕まえるため、皇室の騎士がロンバルディの屋敷内まで入って来た。

ロンバルディの屋敷には、たとえ皇室の人間であっても武装した者を入れることは許されない。

長い間守られてきた盟約があるのだ。それは帝国存続のために維持されるべき同盟関係でもある。

そんな重大な約束を、10歳そこらの第1皇子が破ってしまったのだ。

フィレンティアはメイロンとギリウの手を引き、ルーラックの執務室に逃げ込もうと考えた。

見境ない第1皇子をまともに相手にしたらどうなってしまうがわからないが、当主の執務室ならさすがに好き勝手はできないだろうと考えたのだ。

しかしすぐに追いつかれ、挟み撃ちにあってしまう。前と後ろから皇室の騎士たちに挟み撃ちにされ逃げ場はないのだった。

当主現る

騎士たちを率いるアスタナは、フィレンティアに対して土下座しろと要求してきたが、双子が彼女のことを囲い守ろうとしてくれる。

ティアがどうして土下座しなきゃいけないんだ!?と。

フィレンティアは、この2人は関係ない!と言って彼らのことをかばった。

そんな時ちょうどルーラックやシャナネットらがやって来るのが見えると、フィレンティアはとっさにうずくまって涙を浮かべた。あくまでも自分は被害者であるように見せるためである。

そしてルーラックは、ロンバルディで何をしている!と皇室の者たちを一喝した。

シャナネットも双子の息子たちのことを抱きかかえ、彼らを守ってくれたフィレンティアにもお礼を言う。

納得がいかない様子のアスタナだが、皇子はロンバルディと皇室の約束をご存知ないのか?と言うルーラック。

彼はその盟約について話し始めるのだった。

皇室とロンバルディの盟約

盟約を結んだのはアスタナの父ヨバネスではなく、初代皇帝ロマティリー・デュレリーと当時の当主べノックス・ロンバルディである。

そして、皇子の学が浅くて善し悪しの区別が出来ないからと言いなりになってどうする!と騎士たちのことも一喝する。

皇室の権力の前でも毅然とした態度をとるルーラックを見て、これがまさにロンバルディよ!とフィレンティアは目を輝かせる。

一方皇室の騎士たちは揃って頭を下げて謝罪し、アスタナは皆の前で恥をかかされることになったのだった。

結局アスタナは納得いかない様子ながら、引き下がっていく。

騒動が事なきを得たあと、フィレンティア!とルーラックが彼女のことを呼んだ。

彼女は怒られてしまうだろうと感じた。自分の軽率な行動で双子を危険にさらしたのだから。

やっとおじい様の歓心を買ったと思ったのに…

彼女はそう思って肩を落としながら、何でしょう?と落ち込んだ表情で返事をするのだった。

【16話】感想

皇室とお互いに不可侵条約のようなものを結ぶとは、ロンバルディ家がいかに力を持っているかが分かりますね。

ルーラックやシャナネットたちが助けに来なかったら一体どうなっていたのでしょうか。第1皇子は分別がつかなそうなので恐ろしいです。

事なきを得たフィレンティアですが、やはりルーラックから怒られてしまうのでしょうか。彼女は悪くないと思いますけどね。

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