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【ネタバレ10話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【10話】ネタバレ

祖母の肖像画

ビボの木を売って対価を得るという宿題の答えを思いついたフィレンティアは、急いで父ギャラハンのところへ向かった。

ギャラハンの部屋に入ると、彼は何やらドレスの絵を描いており、少し気になったフィレンティアだが、それよりも早速お願い事を話した。

それはおばあ様の絵を描いてほしいということ。ギャラハンにとっての母である。

ギャラハンは、とても優しい方だったなと思い出にふけりながら、肖像画を描いた。

そしてそれを手にしたフィレンティアは、また急いで部屋を飛び出し、あるところを目指す。

あまりにも急いでいる彼女に、転ばないように気を付けるんだぞとギャラハンは注意したが、案の定彼女は目的地に向かう途中転んで軽く怪我をしてしまうのだった。

技術職人の村

フィレンティアが訪れたのは、ロンバルディの屋敷の外郭にある技術職人たちが住む村である。

屋敷に住み込みで働く使用人たちとは違い、彼らは屋敷の外に住みながらロンバルディのための物品を制作している。

言うなれば彼ら技術職人のためにロンバルディが作った村なのだ。

フィレンティアの会いたい人がこの村にいるはずなのだが、まず彼女はさっき転んで怪我してしまった傷口を洗おうと、井戸に乗り出す。

体の小さい彼女は井戸に落ちてしまいかねない危ない状態だったが、そこに一人の男が現れ、彼女のことをひょいっと抱きかかえた。

井戸の近くで遊んだら危ないぞと言ってくる彼の顔を見ると、それはまさにフィレンティアが探していた人物アルペオ・ジャンだった。

アルペオ・ジャン

アルペオ・ジャンは、30歳で花開いた遅咲きの天才彫刻家である。

彼が初作品としてロンバルディに進呈した「世界樹」という作品は、数十個の木々を成功につなぎ合わせたもので、ロンバルディの象徴である世界樹の紋章を表した傑作だ。

彼は、この作品1つでその名が帝国中に知れ渡る芸術家となる。

フィレンティアはまさに探していた人物が目の前に現れ、幸運だと感じるのだった。

アルペオはフィレンティアと少し会話して、彼女がロンバルディの娘であることを知り、すぐに無礼を謝った。

頭を下げて謝罪するアルペオに対して、早速フィレンティアは頼みごとをする。

絵があったら人の顔も彫れるかしら?

そう言って、フィレンティアはさっき父に描いてもらった祖母の肖像画を取り出すのだった。

【10話】感想

なんとなくフィレンティアのやりたいことが分かってきましたね。

彼女の祖母を木彫りで作ってもらい、それを欲しがる人がロンバルディにいるということなのでしょう。

それを欲しがる人は一体誰なのでしょうか。やはりルーラック?なのですかね。気になるところです。

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