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【ネタバレ31話】公女様は休みたいの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「公女様は休みたい」のネタバレと感想になります。

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「公女様は休みたい」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【31話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

演劇

演劇の脚本を手渡したミリア。演劇を選んだ理由は、騎士である2人が演劇なら練習すればある程度できると言ったことや、ルビアも直接ステージに上がらなくても参加することができるからだと話した。

ルビアは持病を持っていることを配慮して、監督の役割を任された。

平民のレディーとその恋人を演じる人はまだ未定で、募集をかけているのだと話すミリア。

何から何まで考えてくれていることに感謝と申し訳なさを感じたルビアは、こう見えても演劇の知識があるから何かあったら必ず言うようにと告げるのであった。

演劇の練習

演劇の練習が始まり、それを監督として見ているルビア。

まだぎこちないが、演劇学部のミリアがビスナーやミュールを一生懸命リードして練習していた。

練習が始まって1か月を経ったころ、ルビアはミリアを呼び出した。

ミリアはまだ配役の募集が来ていないが、すぐに見つかるはずだと言う。

そして、エビアはミリアの悩みを聞きだした。彼女は自分の演技に自信がなく、言い出しっぺの自分が舞台を台無しにしないか心配なのだと話した。

すると、それを否定するルビア。

ミリアは1番熱心に練習しており、ビスナーやミュールが上手くなったのも彼女のおかげなのである。

ルビアはミリアを励ますと、助けが必要だったら話してねと告げるのであった。

噂話

ルビアとマリーがアカデミーの近くのお菓子屋さんに行ってきた帰りのこと。

アカデミーの生徒がルーサークルの噂をしている声が聞こえて来た。

ミリアは熱心なだけで上達しない演劇学部の劣等生だという悪口や、ソフィアンが演劇の配役の募集に志願しないように圧力をかけていると。

なかなか配役が決まらないのはソフィアンのせいであったのだ。

自分は悪く言われてもいいが、演劇が台無しになってミリアたちの評判が悪くなることを懸念するルビア。

ミリアは才能がないわけではないから克服が可能で、空いている配役の平民のレディーは自分がやればいいと考えた。

問題は…と考え込んでいると、オルレアンが配役募集のチラシを持ってルビアを待ち構えているのであった。

【31話】感想

配役が決まらないのはソフィアンの仕業だったのですね。

平民レディーの相手役はオルレアンがやる流れになるのでしょうか?忙しいとはいえ、何も聞かされていなかったオルレアンがちょっと気の毒ですね。笑

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