韓国漫画ネタバレ

【65話】実は私が本物だったのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」の感想と考察になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【65話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

今度は迷惑をかけるな!

修道女たちから歓心を買おうとしているコゼット。腹立たしいですがいつも通りのことですよね。

キイラがそんな小狡いコゼットを焦らせる一幕が痛快でした。

ジョアンナ邸の時みたいに周りに迷惑をかけないようにと言ってやったんですよね。

あの時はコゼットが真夜中に一人騒ぎ立てて、多くの人を巻き込んで騒動を起こしましたから。優しいジョアンナさえ呆れていました。

ここにいる修道女たちは皆そんなこと知らないわけで、その話を出されてコゼットは焦ったわけです。

せっかく善人のふりして修道女からの歓心を買っているのに、本性がバレてしまうわけにはいかないでしょうから。

取り乱して声を荒らげる姿が痛快!

修道女たちも詳しく知りたそうにしていましたが、結局コゼットが誤魔化していましたね。

どうせならキイラも全て明かしたらいいのにっ!あーもったいない!笑

せめてこの祭祀が終わるころには、コゼットの本性が皆にバレてたらいいのにと思ってしまいました。

まさか放火まで…?

祭祀の最終日。キイラは神官とともに本堂へ向かい、祈祷室の神物の管理はロゼに任されました。

これは重大任務!絶対に失くしたり壊したりしてはいけないものですからね。

たぶんこれまではキイラと二人がかりで見ていたのだと思いますが、一任されたロゼは気合が入っているでしょう。

ただここでまさかの火事が…。そんなことありますかね?

う~ん、犯人は奴しか思いつきません…。やはりコゼットでしょうか?

まさかとは思いますが、もし本当に放火までやらかすようになったのであれば、さすがに度を越しています。

まだ火事の犯人が誰かは明かされてはいませんが、まあコゼットがミナに命じてやらせてる可能性が一番高そうな気がします。

ロゼとしてはどうしても神物は守らなければいけないわけですが、どうするのでしょうかね?

命より大事なものはないので身の安全を優先すべきですが、責任感が強いので危険も冒しそうです。

これからどんな展開が待っているのかドキドキしますね。

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