韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【110話】実は私が本物だったのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」の感想と考察になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【110話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

コゼットの能力

魔族についてエレズから色々と教えてもらったキイラですが、やはり彼女が一番気になっているのはコゼットの能力。今回その部分をエレズが教えてくれました。

コゼットというよりは彼女の体の中に入っている悪魔ラギバッハの能力と言うべきですかね。

ラギバッハの能力は人の心を操ること。”○○せよ”と相手の心に目的を設定すると、その人は目的を果たすまで操られ続けるのだとか。操られている人はどんな手を使ってでも目的を果たそうとするみたいです。

それは恐ろしい能力ですね…。それにいかにも悪役が使いそうな能力でもあります。

エレズも詳しくは知らないもののおそらく何らかの弱点や制限はあるだろうと。確かに彼の時間を戻す魔法も、自分には記憶は残らないため協力者を必要とするという制限がありましたね。

それに人間界で魔族が能力を使う際は異変が起こることがあるらしく。以前ニールが狩猟大会のとき誤って凶暴な魔獣を召喚してしまったり、エレズの時間回帰でラディックが過去のことを少し思い出しかけているのも、人間界で能力を使ったことによるエラーの可能性があるよう。

人の心を操れるなら手っ取り早くパルビス大公家の者たちを操ればよいのではという話になりますが、ここが人間界であることやまだ知られていない弱点の存在により、それが出来ないのではとエレズは考えているみたいです。

ラギバッハの能力の全貌が気になるところですね。

ラギバッハの目的

ラギバッハが人間界を攻撃する理由。それは覇権を握るためなのだと。

かつて魔族は人間との戦争で敗れて、人間界征服を主導していたラギバッハの勢力は弱まり、逆に平和主義の魔族たちが権力をつけたのだとか。

魔法を使える魔族に人間が勝てるとはちょっと驚きですね。確かに人間側にも精霊士という能力者が存在しますが。

そのためラギバッハはもう一度戦争を起こし、今度こそ人間界を征服して覇権を握ろうとしているみたいですね。

助けを求めるべき相手

エレズ曰くラギバッハと戦うためには協力者が必要らしく、助けを求めたい相手がいるのだと。それはアザイという悪魔。

強い力を持つほど長生きして長生きするほど力が強まる魔族において、アザイは最も長生きして最も強い悪魔なのだとか。

それはぜひとも味方につけたいですね。魔族に魔王はいないもののアザイが実質的に魔王のような役割を果たしているらしく。説明はありませんでしたが、彼もおそらく13大悪魔の一人なのでしょう。

悪魔を倒す方法

高位魔族が消滅する条件は、契約をきちんと履行できなかった場合と、もっと強い悪魔に吸収される場合の2つなのだと。

そうなるとラギバッハはロエナの願いである復讐を達成できなければ契約を履行できなかったことになって消滅するのでしょうか?それが一番ありそうなシナリオですかね。

アザイがラギバッハを吸収して解決するなんて展開はちょっと他力本願すぎる気がするので。苦笑

魔界へ

アザイを説得するには当然彼のいる魔界へ出向く必要があるらしく。

さすがに魔界に行くなどエレズは提案しづらそうにしていましたが、キイラは自ら行くと切り出していました。

エレズが一緒にいてくれるなら大丈夫だという思いもあるのかもしれませんね。

首都を長く空けるには適当な時期を選んで名分も必要らしく、準備が整い次第出発しようということに。

魔界に行くだなんて壮大な話になってきましたね。ジョゼフあたりもこのことを知ったら同行したいと言い出しそうですがどうなるでしょうか。

展開が大きく動いてきて今後が楽しみです。

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