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【ネタバレ7話】花は舞い風は歌うの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「花は舞い風は歌う」のネタバレと感想になります。

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「花は舞い風は歌う」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【7話】ネタバレ

本屋で遭遇した好青年

本屋を訪れていたエルセラとビセンテ。

2人は別行動し、エルセラが「ルーデンシア王国建国神話」という本を読んでいると、ある好青年が話しかけてくる。神学に関心がおありのようですねと。

母がルーデンシア出身でしたのエルセラは答えた。

ラフェールン神学校へ通っているのか聞かれ、興味があるから新語を習っただけだと答えると、その男は驚くのだった。

会話の中でその男がエルセラのことをご令嬢と呼ぶと、彼女はピクッと反応する。夫人ではなく令嬢と呼ばれたことが以外だったようだ。

ご結婚されていたのですか!?とその男はまた驚き、自分の失礼な発言を謝る。とても腰の低い男性である。

それから2人は少しの間話をして、楽しい時間を過ごしたようだ。

そろそろ時間だと言い別れる際に、2人はお互いの名前を名乗る。

彼のフアンという名の男であった。

母と息子の約束

フアンと別れた後、エルセラはまた別の本を見つける。それは「グラニア戦争史」というものだ。

レオネスが滅んだ際に分かれたいくつかの国の一つがグラニアである。建国王ヘベウス1世がフィサリーデを筆頭に立ち上げたのだ。

フィサリーデはエルセラの出身家でもあり、王妃を11名も輩出した名家である。

しかしそこに至るまでは多くの戦争が怒っており、エルセラの頭には騎士を目指すビセンテのことがどうしても浮かんでしまう。

するとちょうどそこにビセンテがやって来て、こういう本がお好きなのですか?と聞いて来る。

それからエルセラは、ビセンテが騎士として戦争に行ってしまうことを心配しているのだと話した。

しかしビセンテ本人は、恐怖心などはなく命を失うことも覚悟していると返事をした。

するとエルセラは、もし戦争に行っても絶対に生きて帰って来ると約束してと言う。

そんな母の息子を思う言葉を聞き、ビセンテはグッと拳を握って、そのように致しますと約束するのだった。

私の息子なのだから大丈夫と言う母に対し、母上は剣を握ったことがありませんよねとビセンテは少し茶化す。

息子にはっきりとそう言われ、エルセラがおたおたしていると、彼はクスッと笑った。

ビセンテがエルセラの前で笑うなど見たことがない事であり、エルセラもつい笑みがこぼれる。そして、もっと笑ってくれると嬉しいだけどねとも思うのだった。

次は射撃場へ

本屋を出た後、エルセラとビセンテは弓矢の射撃場を訪れていた。

打てる矢は10本で70点以上で景品獲得である。

剣は振れないエルセラだが、弓は打てるのだという。昔兄に習ったというのだ。

一発目は真ん中を射たものの、回数をこなすと徐々に外すようになり、息子の前で恥ずかしい姿を見せてしまったエルセラ。

一方のビセンテは次々と真ん中を射て行く。実は剣と並行して弓も習っていたのだと。

そんな息子の頼もしい姿もまたエルセラには嬉しいようで、彼が弓を射る姿を幸せそうに微笑んで見ている。

結局ビセンテは高得点をたたき出し景品を獲得することに。

射撃場の者が2人に色の違う札を渡し、女性は赤、男性は青の札を持って景品交換所で交換するようにと案内してくる。

すると突然ビセンテが、エルセラの受け取った2枚の札をパッと取り上げ、もうそろそろお借りになる時間ですよと少し冷たい表情を見せた。

突然態度が豹変したビセンテに対し、エルセラは動揺するのだった。

【7話】感想

本屋でエルセラが好青年はフアンという男でした。好青年過ぎて逆に怪しいと感じてしまいましたが、考えすぎでしょうか…。

前回の話で、この辺りで失踪事件が相次いでいるという話があったので、それと関係しているかと思ってしまいました。

また射撃場でビセンテの態度が急変したのは何か意味がありそうです。景品交換所のくだりとか意味深に感じるので、こっちが失踪事件に関わっているのでしょうか。

失踪事件というフラグがやたら気になって何でも疑ってしまってます。笑

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