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【ネタバレ31話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

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「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【31話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

冷たい視線

傍系の集まりの会場に入場したユディットは、彼らの前で名前を名乗り挨拶をした。

ユディット・マイバウムと申します。そして、こちらが私の息子のルカです。

そのように言って自己紹介と息子の紹介をするユディット。2人にとっては初めての対外的な公式の場だ。

しかし予想通り、傍系たちからの視線は冷たいものである。皆こそこそと陰口を話しながら、ユディットたちのほうを見ている。

すると一人の貴婦人が、マイバウム家とは初めて聞くがどちらの家門ですか?などと噛みつくように聞いてきた。

南部グリンハルテン領地のエンデン町の出身であると答えると、再び周りの者たちは見下すようなことをこそこそと話している。領地も持っていない平民なのかと。

少しイラっとするユディットだが、それでも彼女にとっては幸いであった。

自身の出身を問題視される程度であれば構わない。ルカの正統性について問い詰められるよりはだいぶマシだ。

あからさまに見下され、批判されているユディットの横で、ルカは険しい表情を浮かべている。

そんな中、リューディガーがふと口を開くのだった。

リューディガーによる反撃

ユディットに冷たい視線が送られる中、リューディガーが口を開く。

彼はユディットのことを擁護しつつ、彼女を馬鹿にしてきた貴婦人らに対しても口撃した。

傍系の者たちの意図としては、よそ者のルカを牽制して、後継者争いでリューディガーが有利になるように考えていたようだ。

しかしリューディガーとしてはそんなこと有難くも何ともない。

それどころか、傍系が直系に口を出すなと言わんばかりにリューディガーは周囲の者たちを圧倒し、傍系の者たちは黙り込む。

そんな様子を見て、ヴィンターバルトが北部を支配する君主であるということをユディットは改めて強く感じた。

皆さんが足を踏み入れているこの領地が誰のものなのか覚えておくようにと言うリューディガーの言葉に、会場中は静まり返るが、はいはい!もうやめにしましょう!とフランクな感じで喋り出す者が。

こんなピリッとした雰囲気でも前に出て発言できる血族はたった一つだけ。

それはバーケンレース伯爵家のフランツ・バーケンレースであった。

フランツ・バーケンレース登場

静まり返った会場の中で口を開いたフランツ。

何をそんなに興奮しているんだ?と彼はリューディガーに気安く話しかける。

リューディガーはフランツのことが嫌いであり、2人は険悪なムードだ。

そんなピリピリとした空気感の中、ヴィンターバルト公爵のマクシミリアンと公爵夫人ソフィアが会場に入場してきて、皆一斉にそちらに注目する。

マクシミリアンは、今日皆さんを呼んだのはヴィンターバルト家の新しい後継者を公表するためだと話し、彼に呼ばれてルカが皆の前に出た。

エンデンから来たルカ・マイバウムですと名前を名乗り、彼は頭を下げる。

礼儀正しく振舞って挨拶をそつなくこなすかに思われたが、彼はまさかの行動に出た。

私のためにこのヴィンターバルトまでお越しくださり…、感謝する必要などないでしょう。

ルカは突然そのように言い出し、険しい表情を浮かべているのだった。

【31話】感想

ユディットにとっては不安だった傍系の集まりですが、最初の挨拶から早速厳しい目を向けられましたね。それでもリューディガーが助けに入ってくれて、傍系たちを黙らせることが出来ました。

そして今回小説でメインの悪役であるフランツ・バーケンレースが登場。そこまでオーラがある強敵にも見えないですが、今後ユディットにとっては煩わしい相手になるのかもしれません。

それから皆の前で挨拶するルカは、まさかの傍系たちに啖呵を切る事態に。さすがルカですね。ユディットが馬鹿にされたのが気に食わなかったのでしょうか。思いっきりやってほしいです!笑

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