韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ14話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」や「みんなの感想・レビュー」はこちら!

←前回 今回 次回→
第13話 第14話 第15話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【14話】ネタバレ

暗殺者を捕らえようとするが

逃走しようとする暗殺者を逃がすまいと、ユディットは思い切り胡椒入れをを投げつけた。

実はユディットは小説の中へ転生する前は中学時代にソフトボールで全国大会まで行った実力なのだ。

胡椒入れは見事に暗殺者の頭にヒットし、彼はフラッと倒れるが、そのまま汽車のドアの外へ落ちてしまう。

ちょっと待って…!と言いながらユディットが駆け寄るも、暗殺者の姿はそこにはなく、汽車の外に放り出されて間違いなく死んだようである。

私が人を殺すなんて…と罪悪感に駆られるユディット。

そんな彼女に対して、叔母さんはやっぱりエンデンに帰った方がいいよとルカは言い出す。ヴィンターバルト家には一人で行くと言うのだった。

ルカの気が変わった?

叔母さんはエンデンに帰った方がいいと突然言い出したルカ。

気が変わったからと言うが、彼には彼なりの考えがあったようだ。一緒に行くつもりだと食い下がるユディットに対し、ルカは彼の思いを話し始める。

一緒に行きたいと言った時こんなことになるとは思わなかったのだと。ユディットに贅沢な暮らしをしてほしくて一緒に来てもらったわけであり、危険なことに巻き込むつもりはなかったと言う。だから帰ってほしいというのだ。

その話を聞いたユディットは、たしかにルカの言うことにも一理あると感じた。

こんなところについて来たせいで腕をケガ氏、そして人を死なせた罪悪感まで背負うことになったのだ。彼らと一緒に行動する限りは危険が伴うのは分かっている。

そもそもこの世界にきてからルカと関わらなければ小説の呪縛から解き放たれていたかもしれない。

それでも一人ぼっちになるルカが可哀想で、そして一人ぼっちの自分が気の毒で一緒にいるという選択をした。

今この瞬間があの時の選択を撤回できる最後のチャンスだとユディットは感じた。

ルカとリューディガーが見守る中、しばらく黙り込んだユディットは、ついに口を開いた。

ヴィンターバルト家にあなたの母親として行く!

彼女はそのように決断を下すのだった。

【14話】感想

結局暗殺者を生きたまま捕らえることに失敗してしまいました。黒幕への手掛かりは無くなってしまいましたね。

また突然エンデンに帰った方がいいと言い出したルカ。気が変わったからだと最初は言っていましたが、その理由はユディットへの優しさだったようです。叔母さんを危険に巻き込みたくないとは。いい子で涙が出ますね。笑

今回の件で自分をかばったユディットが腕に怪我を負ってしまったからでしょうかね。自分を守ってくれたからこそ、そういう感情が強まったのかもしれません。

かと言って、もうユディットも引き返すつもりはないようです。彼女からも強い意思が感じられました。これから襲ってくる苦難に負けないで立ち向かってほしいですね。

←前回 今回 次回→
第13話 第14話 第15話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ