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【ネタバレ11話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

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「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【11話】ネタバレ

王族との結婚話

王族との結婚の話はどうなっているのかとリューディガーに質問したユディット。

しかし彼は少し呆れた表情で、新聞で読んだのですか?と。そんなものは信頼に値しないと彼は言う。

ただユディットは、王族と結婚した方が面倒なことも減って良いのではと考えていた。悪役のフランツを牽制するにはそれが得策であると。

現ヴィンターバルト公爵は60歳を超え、リューディガーが結婚を拒んでいるとなると、ヴィンターバルト家には彼の代わりに王族と結婚する人物が必要となる。

なるべく直系に近い結婚適齢期の男となると、もっとも当てはまるのがフランツ・バーケンレースなのだ。

リューディガーが独身主義者ということもあり、ヨナスさえ死ねば自分こそが公爵家の後継者だとフランツは期待していたが、そこに現われたのがルカ。

婚外子とはいえ王家の血を継ぐルカの登場に、フランツの夢は打ち砕かれる。

ルカさえいなければとフランツが考え、良からぬ方向に進んで行くのが原作のストーリーなのである。

良い叔母と良い叔父

フランツが後継者の座を狙うことで危険にさらされるルカ。

もし原作とは違ってリューディガーが王族と結婚することになれば、そんな展開にはならないだろうともユディットは考えた。

しかし、もし自分が王族と結婚したらルカが後継者になるのは難しくなるだろうとリューディガーは言うが、別にルカを公爵にする目的でヴィンターバルト家に連れて行くつもりではないとユディットは答える。ただルカの祖父母がいるからだと。

そんな彼女の言葉に、リューディガーは何も言い返せず、本当に良い叔母さんですねと彼女のことを褒めるのだった。

リューディガーさんも良い叔父になれると思いますよとユディットが言い、お互い褒め合って和やかな雰囲気になっているが、ちょうど戻って来たルカはそんな光景を目にしてだいぶ引いているようだ。

2人ともやめろ!!後継者になるかならないかは僕が決めるんだ!それを何イチャイチャして…!と、相変わらず子供らしくないことを言うルカ。

叔父と叔母が仲良しなのは良い事でしょとユディットは彼をなだめる。

それからユディットは、さっき渡した絵本をルカに音読させた。文字が読めなかったはずのルカはスラスラと絵本を読み、そんな彼の賢い姿にユディットは目を輝かせて嬉しそうにする。

しかし彼女はハッとした。結局リューディガーの結婚と後継者の話はどうなるのだろうか。

ルカが来てからそんな会話の雰囲気ではなくなってしまったが、どうしても彼女は気になっていたようだ。

本当に大切なことだったのに~!とユディットは嘆いているのだった。

【11話】感想

わりと終始和やかな雑談といった感じの回でした。リューディガーとゴシップの話をしたり、ルカに絵本を読ませたりと。

ヴィンターバルト家の後継者問題は原作通り進んで行くのでしょうかね。だとしたらリューディガーは結婚を拒み続け、ルカはフランツから脅威にさらされることになってしまいますが。

ただリューディガーとルカが原作とキャラが違っているように、展開も変わって来るような気もしますね。

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