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【ネタバレ52話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【52話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

エイリンの前に現われた夫人

狩猟大会の会場で、エイリンはラテル嬢からお茶会に招待されており、そこに向かっていた。

その途中で彼女に話しかけてくる者が。ソフ公爵夫人である。

彼女は突然奴隷競売所での事件の話をし始め、エイリン嬢の名声に傷が…などと敢えて侮辱するようなことを言ってきた。

エイリンは毅然とした態度でやり過ごすが、それもまたソフ公爵夫人にとっては気に食わないようである。

生意気で礼儀の無い姉シルビア・アトランテに似てきたわね!と彼女は思い、エイリンのことを睨みつけた。

彼女がシルビアを嫌うのは、シルビアのせいで皇后の機嫌が悪くなり、それが彼女にまで飛び火してくるからである。

ソフ公爵夫人は皇后に近い人物であり、シルビアの弱点を探して報告するという使命を受けているが、これまで上手くいっていないのだ。

そのため皇后から怒りを買っており、その恨みがシルビアに向かっているのである。

そしてソフ公爵夫人は今回の狩猟大会はシルビアのことを詳しく探るチャンスだと考えており、そのため妹であるエイリンに接触してきたようだ。

ソフ公爵夫人は強引にエイリンのことを誘い、その場で貴婦人たちのお茶の席に無理やり招き入れるのだった。

貴婦人たちのお茶会

無理やり貴婦人たちのお茶会に参加させられたエイリンだが、皆彼女よりも年上であり会話に入ることができずに退屈していた。

エイリンが一人で過ごしていると、姉シルビアの悪口を言う貴婦人たちの会話が聞こえてくる。

下品だの厚かましい女だのという悪口にエイリンは耐えきれず、皆さんお姉様のことを誤解しているようです!と口を開いた。

姉は周りの人を配慮できる優しい人だとエイリンは自身を持って言う。

ならばなぜ招待状の返事を無視するのだとソフ公爵夫人は突っ込んできた。基本的な礼儀も守らずにと。

それは…とエイリンが少し口ごもると、突然大きな悲鳴が聞こえてくる。

何事かと会場がざわつくが、次の瞬間凶暴な魔物が会場に入って来て、人々は悲鳴をあげながら逃げ惑う。

逃げ遅れたエイリンの前には、魔物が迫って来るのだった。

襲ってきた魔物

目の前に迫って来る魔物にエイリンは真っ青な表情を浮かべるが、落ち着こう!と自分に言い聞かせる。

シルビアお姉様ならどうやって対処するだろうか?とも思った。

冷静さを取り戻したエイリンは、まずは攻撃魔法を使って戦ってみようと考え、両手にゆっくりとマナを集めて火の玉を作り投げつけた。

しかしその火の玉の攻撃では魔物を倒すことが出来ず、むしろ刺激によってさらに興奮状態に。

シルビアお姉様なら一撃で倒しただろう。私と違ってどんな状況でも堂々としていたし、気後れもしない。私はシルビアお姉様みたいにはなれない!

そのような後ろ向きな考えがエイリンの頭に浮かんでくる。

すると、エイリン!こっちへおいで!という声が聞こえてきた。その声の主はシルビア。彼女が助けに来てくれたのだ。

シルビアが放った矢は魔物を捕らえ、一撃で倒してしまう。

そしてシルビアはエイリンの方を振り向き、火が弱点の魔物だったみたいだね!と声をかけた。そのおかげであっという間に始末できたと。

火の攻撃魔法を使ったエイリンのことを褒めたのだ。

すると安堵からかエイリンの目からはポロポロと大粒の涙がこぼれ始める。

お姉さま…、お姉さまぁ~!!と泣きじゃくるエイリンのことを、勇敢だったね!私の妹!とシルビアは優しく慰めるのだった。

【52話】感想

ソフ公爵夫人とかいうまた性格の悪そうな人物が登場してきました。皇后に近い人物で、シルビアに探りを入れて来ようとしているみたいですね。

侮辱されながらもエイリンは毅然とした態度をとってさすがです!姉のことを想う姿が微笑ましい。

そんなエイリンは魔物に襲われて危機的状況でしたが、やはり助けに来たのはシルビアでした。本当に素晴らしい姉妹愛ですね。

この狩猟大会がこれからどんな展開になっていくのか楽しみです。

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