韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【ネタバレ6話】暴君の秘書官になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の秘書官になりました」のネタバレと感想になります。

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「暴君の秘書官になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【6話】ネタバレ

秘書官になりたい理由

皇太后アゼラに絡まれたロザリンだが、カヒルが駆け付けたこともあって何とか助かった。

そして皇太后宮から帰る途中、なぜ俺の秘書官になりたがる?とカヒルが質問してくる。

帝国の太陽にお仕えするのが幸せなので…と笑顔で答えるロザリンだが、そんな嘘はカヒルには通用しない。

アゼラ相手にも全くひるまなかったロザリンのことを、ただ者ではないとカヒルは感じていた。

そして彼は真顔でもう一度同じ質問をすると、今度はロザリンも正直に答えた。兄の代わりに来ただけですと。

そんな率直な言葉に、ハハハ!と大笑いし出すカヒル。

兄の代わりに来たというその理由をさらに質問するカヒルだが、ロザリンは人目もあって言いづらい様子。

そんな彼女の心情を感じ取ったのか、デリックとフイに下がるようにとカヒルは命じる。

カヒルが他人に気を遣うなど考えられないことであり、デリックらは戸惑いながらも席を外すのだった。

2人だけの会話

デリックとフイが少し遠くに離れ、カヒルとロザリンの2人きりに。

ロザリンは他の人に聞かれないようにカヒルにグッと顔を近づけ、兄の代わりに来た理由をこっそり話した。

兄は空気が全く読めない性格であり、陛下の気分を害してしまいそうだからと。

するとまたもカヒルは大笑いし、何か嬉しそうにしている。

アゼラに対しても臆することなく立ち向かい、そして最初に嘘をついたときも堂々とした目で見え透いた嘘を話していた。

そんなロザリンのことをカヒルは面白いと思ったようだ。

家門を守るために兄の代わりに自ら秘書官になることを申し出たという理由にも府が落ちたようである。

そしてカヒルはその場で、ロザリンを正式な秘書官に任命することに。

彼女は自分の望みが通って嬉しそうにしているのだった。

何かが芽生えたような雰囲気

それからロザリンは嘘が分かった理由を聞いてみた。

それは…とカヒルが答えようとした時、突然鳥のフンが彼女に向かって落ちてきて、とっさに彼はロザリンを引き寄せて助けてあげた。

突然引き寄せられて顔がグッと近づいたロザリンは、頬を赤らめて照れている。

彼のおかげで鳥のフンに直撃せずに済んで、助けてもらったことにお礼を言った。

そしてさっき嘘が分かった理由は何かという質問に対するカヒルの回答。それはロザリンは嘘をつくとき唇を噛む癖があるのだと。どうやら彼はそのことを見抜いていたようだ。

それから早速カヒルは、正式に秘書官として採用したロザリンに対し明日までの大量の仕事を与える。

明日まで!?と彼女はショックを受けながらも、カヒルの期待に応えるために力強く返事をした。

そんな彼らの様子を傍から見ていたデリックとフイは、2人の間に何か芽生えたような雰囲気を感じているのだった。

【6話】感想

最初はロザリンがなぜ秘書官になりたがっているのか不審に思っていた様子のカヒルでしたが、彼女は正直に理由を打ち明けて、カヒルも彼女のことを信頼してくれたようです。

信頼を勝ち取るまでは意外とあっさりでしたね。まあこれからの仕事ぶりや振る舞い次第かもしれませんが。

これからの2人の関係がどう発展していくのか楽しみです。

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