韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【ネタバレ5話】暴君の秘書官になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の秘書官になりました」のネタバレと感想になります。

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「暴君の秘書官になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【5話】ネタバレ

皇太后アゼラとの遭遇

第3宮にて偶然にも皇太后アゼラ・モニカ・ベルアーチェと遭遇してしまったベリット。

侍女とのフイとともにとっさに頭を下げるが、私の宮に連絡も寄こさず来るなんて…と言って睨みつけてくる。

噂通りの悪魔のような皇太后だ。特にフイは皇帝側の人間だから変に絡んできているようである。

そしてアゼラからしたら皇帝の新入り秘書官であるロザリンは初めて見る顔であり、名前を聞かれて自己紹介した。

するとアゼラはベリット家のことを聞いたこともない家門だと言って馬鹿にしてくる。

確かに小さな家門ではあるが、代々皇家に尽くしてきたという実績はあり、イラっとしたロザリンは逆に口撃した。

皇太后陛下のお兄様に起きた不運についてはとても残念に思っておりますと。

するとアゼラは顔色が変わり、怒りで少し震えている。秘書官ごときが生意気な態度を…と思っているようだ。

そして今すぐここで死んで償えと言う。母親を馬鹿にされたことを知れば息子であるカヒルが悲しむだろうからと。

しかしそんなアゼラの言葉にもロザリンはひるまなかった。

ロザリンの反論

今すぐ死んで償えというアゼラの言葉に、ロザリンは正論で言い返した。

アゼラから愛情を注がれていなかったカヒルが皇太后陛下のことで悲しむことなないだろうと真っ向から反論したのだ。

まさかの反論に周囲の侍女たちは凍り付き、アゼラはロザリンを殴ろうと手を振り上げる。

するとアゼラの振り上げた手をガシッと掴んで制止する者が。皇帝カヒルだ。

この騒動のことをデリックが伝えて、カヒル自ら駆けつけたのである。

そしてカヒルは、ロザリンは何も間違ったことを言っていないと言って彼女を擁護する。まさしくカヒルがアゼラのことで悲しむなどあり得ないことなのだ。

だから今回は見逃して欲しいと言ってカヒルは少し微笑んだ。

彼の表情を見て驚くアゼラ。あのイカれた皇帝が笑った…?まさかあの女のせいで?と。

カヒルの登場により、アゼラは今回のことを見逃すと言って立ち去って行くのだった。

【5話】感想

悪魔と呼ばれる皇太后アゼラと遭遇してしまい、そして今すぐ死んで償えと詰め寄られたロザリンですが、彼女は臆することなく立ち向かいました。

ロザリンは本当にたくましいですね。彼女の振る舞いを見てカヒルも何か嬉しそうでした。

これからもアゼラとの戦いが繰り広げられそうですが、ロザリンには負けずに立ち向かって欲しいです。

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