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【ネタバレ35話】暴君の秘書官になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の秘書官になりました」のネタバレと感想になります。

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「暴君の秘書官になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【35話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ベッキーも称賛の出来

カヒルとロザリンが庭園での騒動を終えて会場に戻ってくると、待っていたんですよ!と令嬢たちがロザリンのところに集まってくる。

秘書官という仕事を務めているロザリンに憧れているのか、皆彼女のことが好きなようだ。

令嬢たちに囲まれているロザリンを見て、カヒルも少し嬉しそうに微笑んでいる。

無事にお茶会を終え、令嬢たちが馬車で帰るのを見送るロザリンとベッキー。

2人きりになってから、もう一度お茶会を開いてみたらどうかとベッキーは提案してくる。

彼女は礼法の先生であり、これまで数多くのお茶会を見てきたわけだが、そんな彼女をもってしても今回ほど良い雰囲気だったお茶会は初めてだったのだと。

通常であれば令嬢たちの悪口や噂話みたいなものばかりであるという。

またお茶会を開けるかは陛下次第だとロザリンは答えるが、陛下にはもっとわがままを言っていいのではないかとベッキーは助言してきた。きっとロザリンの望むことは何でも聞いてくれるだろうと。

ロザリンは疑っている様子だが、私を信じてみてください!と言ってベッキーは微笑むのだった。

もう一度お茶会を

お茶会を全て終えたロザリンは執務室に戻り、そしてカヒルにお願いしたいことがあると言う。それはもう一度お茶会を開きたいということ。

ベッキーの助言通りカヒルに提案してみたのだ。

ロザリンとしても令嬢たちと過ごした時間は悪いものではなく、皇宮のデザートに喜んでいる令嬢たちを見るのも嬉しかったようである。

するとカヒルは少し考えた後、ロザリンの好きなようにすると良いと答える。お茶会を許可してくれようだ。

好きなようにしていいと言われ、彼女は少し嬉しい気持ちになるのだった。

涙の理由

それから話は変わり、さっき泣いていた理由は何だとカヒルが問いかけてくる。どうやらまだ気にしていたようであり、ロザリンを泣かせた犯人は死罪に値すると彼は言う。

本当はカヒルの身の危険を心配して溢れてきた涙だが、ロザリンとしてはそんなこと正直に打ち明けたくはない。

目にほこりが入って…と通用するはずもない嘘で話をはぐらかし、適当に誤魔化そうとするロザリン。

どうしても正直に話さないロザリンに、さすがのカヒルもさすがに直接聞き出すのは諦めたようだ。

そして直接聞き出せないのなら、自分のほうで勝手に調べるとカヒルは言う。見つけ次第犯人を殺してしまうぞとも。

絶対見つけられないでしょう!それは陛下なのですから!とロザリンは心の中で思っているのだった。

【35話】感想

お茶会が成功して何よりですね。最初は面倒くさそうにしていたロザリンも、結局令嬢たちとの時間を楽しんでいたようです。

それから涙の理由を追求してきたカヒル。ロザリンは言いづらいでしょうが、本当のことを打ち明けてもいい気もしますけどね…。

陛下が心配だったので!と言ったらカヒルも喜びそうですけど。笑

いつか涙の理由を正直に打ち明ける日が来るのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

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