韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【ネタバレ34話】暴君の秘書官になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の秘書官になりました」のネタバレと感想になります。

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「暴君の秘書官になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【34話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

不安を感じるロザリン

会場にいたロザリンは急遽カヒルたちのいる庭園に呼び出されることに。

問題が発生してカヒルが剣を抜く事態になったのだと伝えられたのだ。

それだけ聞いて突然不安になったロザリン。何か襲撃でも受けたのだろうかと思い表情がこわばる。

陛下!どうにか無事でいてください!と思いながら、急いで会場を抜け出すのだった。

ロザリンはこれまで決して泣くことはなかった。

小説に憑依したと知った時も、小説の中から出られないと知った時も。彼女にとって泣くということは無駄な行為なのだ。

それにも関わらず、カヒルが危険な状態なのかもしれないと想像しただけで、彼女の目から涙があふれてきたのである。

もし陛下と二度と会えなかったら…!と思いながら彼女は必死に走るのだった。

庭園に着くと

ロザリンは庭園に到着し、そしてカヒルの無事な姿を目にして心から安心した。

必死に走ってきたロザリンは少しよろめき、そしてそのままカヒルの胸に飛び込む形に。

彼女の目から涙が流れているのを見たカヒルは、君を泣かせたのは誰だ?と聞いてくる。

何があっても泣かないロザリンが涙を流していることに、カヒルも少し驚いている様子。

君を泣かせた者など殺してしまおう!と彼は言うが、そんな話をしていたところロザリンはふと後ろにいるエラが目に入る。

エラが騎士たちに囲まれて剣を突きつけられているのだ。

これはいったいどういう状況…?と戸惑うロザリンに、俺を殺そうとしたんだ!とカヒルは説明する。

カヒルはロザリンの出方を見たいようだ。それに殺気を持っていたのだから、殺そうとしたと言ってもあながち間違いではないだろうとも。

エラがカヒルを殺そうとしていたなど予想外のことであり、ロザリンは驚いているのだった。

エラの処遇は

皇后の座が手に入らないなら陛下を殺そうってわけ?と思ったロザリン。

彼女はエラに詰め寄ると、誤解です!陛下に害を及ぼそうなんて…!とエラは必死に否定する。

しかしロザリンはエラの頬をバチンと叩き、そして彼女の耳元でささやいた。

原作がどうかなんて関係ない!陛下に危害を加えるなら許さない!と。

小説ではエラがヒロインでカヒルと結ばれるわけだが、もうそんなことロザリンには関係ないようだ。

結局今日はロザリンのためのお茶会の日だからと大目に見て罰を与えることなどなく、カヒルとロザリンは立ち去っていく。

一人残されたエラは、誤解を解かなければいけないと考えていた。自分が殺したいのはカヒルではなくロザリンなのだと。

絶対にあきらめない!カヒルのそばには必ず私がいなければならないのよ!とエラは強く自分の心に誓うのだった。

【34話】感想

カヒルが無事を心配してロザリンは涙を流していました。それだけ彼女にとっては大事な人だということなのですね。

今回の出来事でカヒルのことがどれほど大切かロザリン自身も痛感したかもしれません。

そしてエラは誤解される形にはなりましたが、なんというか全く気の毒ではないです…。どうせなら罰せられてしまえばいいのにと思ってしまいました。笑

それでもまだエラはカヒルに執着しているようで本当にしつこい奴ですね。無理だということをちゃんとわからせてあげたい!

今後エラがどういう行動に出てくるのか気になるところです。

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