韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【ネタバレ28話】暴君の秘書官になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の秘書官になりました」のネタバレと感想になります。

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「暴君の秘書官になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【28話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

緊張するカヒル

ロザリンにネックレスをつけてあげようとするカヒルだが、思ったよりもうまく出来ない。

緊張しているからか…?何で僕が緊張するんだ…?と彼は動揺しているようだ。

わずか百人の兵士を連れて千人を超える敵軍に立ち向かった時でさえ緊張しなかったにも関わらずである。

手こずった末に何とかネックレスをつけることが出来たが、ふとロザリンが振り向くと、カヒルはグッと顔を近づけているではないか。

周りの騎士たちもこちらを見ており、ロザリンは思わず恥ずかしさで顔をそむける。

彼女は爆発しそうなくらい体が火照って熱くなっているのだった。

退職したい理由

それからカヒルはロザリンに聞きたいことがあると言う。なぜ秘書官を退職したいのかということである。

すると彼女は返事に困って少し口ごもった後、人生を楽しみたいんです!と答えた。

貴族令嬢たちとお茶会やパーティーを開いて、旅行に行って、勉強もして、刺繍も学びたいのだと。

彼女の答えを聞いたカヒルは、たかだかそれだけか…と言うではないか。

しかしこの5年間秘書官として激務をこなしてきたロザリンにとっては、一度も経験したことのない余裕のある贅沢な生活である。

彼女には平凡な人生がとても貴重なものなのだ。

真剣にそう主張するロザリンを見て、平凡に暮らしたいということは分かったよ!と言ってカヒルは彼女の頭を撫でた。

そんな会話をしている中、貴族会議の準備が整いましたとデリックが呼びに来る。

続きまた後で話そうということになり、とりあえずロザリンは会議のためにカヒルに王冠をかぶせてあげる。

頭をかがめたカヒルを見て、陛下が頭を下げた!?と周りの騎士たちは驚いているのだった。

【28話】感想

カヒルは緊張していましたが、無事ロザリンにネックレスをつけてあげることが出来ました。顔が近すぎてロザリンもドキドキしていましたね。

それから秘書官を辞めたい理由を聞いてきたカヒル。ロザリンは平凡な暮らしをしたいのだと彼女の気持ちを正直に話しました。

カヒルも彼女の言葉をちゃんと受け取ってくれたようで、正直に伝えられて良かったのではないでしょうか。

またカヒルは平凡に暮らしたいというロザリンのために何かしてくれそうな気もしますね。

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