韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【ネタバレ19話】暴君の秘書官になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の秘書官になりました」のネタバレと感想になります。

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「暴君の秘書官になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【19話】ネタバレ

エラの過去

エラはロザリンに会った日の夜、部屋で一人苛立っていた。

前は普通にうまくいってたじゃん!と。

彼女はロザリン同様、現実世界における小説の読者だったが、ふと気が付くと小説のヒロインに憑依していた。

誰もエラの憑依に気づくことなく、原作の道しるべ通りにストーリーは進み、エラとカヒルは舞踏会で出会ってお互い一目惚れすることに。

そして2人は結婚して双子の子供を授かり、小説は幸せの絶頂で終わってしまう。

原作の道しるべがなくなったエラは、この後はどうなるのだろうかと不安を感じた。彼女はとにかくカヒルが自分を見ていなければ嫌なのである。

子供たちが生まれてから2人だけの時間は減っていき、そんな状況にエラは不満を持つようになった。カヒルが自分から離れて行く気がしたのだ。

エラは子供たちの宮殿に顔を出さず、そのことをカヒルに注意されると、いつも子供たちのことばっかり!と怒りを爆発させる。

子供たちじゃなくて私を愛してよ!と。

そのような振る舞いを続け、ついにエラはカヒルに捨てられるのだった。

もう一度チャンスを

カヒルから捨てられたエラ。

ヒロインなのにこんなはずない…と涙を流しながら、もう一度チャンスが欲しい…!と願ったエラ。

そして彼女は過去に回帰するのだった。

カヒルとやり直すチャンスが欲しいと願って、過去に回帰してきたエラ。

しかし物語は前回のようには進まなかった。

初めてカヒルと会う舞踏会。そこでは黒い服を着ているはずのカヒルが、白い服を着ていたのだ。

なんで…?とエラが戸惑っていると、カヒルが別の女とダンスを踊り始めたのである。その人物こそがロザリン。

原作では彼女の兄ロイがカヒルの怒りを買い、妹であるロザリンも含めて家族皆殺しになるはず。

そんなロザリンがカヒルと親しくしており、あんたさえいなきゃこんなことには!とエラの怒りはロザリンへ向かうのだった。

カヒルの悩み

夜遅く、カヒルはまだ執務室にいた。

そろそろ休まれては?と話しかけてくるデリックに対し、お前はいつか結婚するのか?とカヒルは問いかける。

そのつもりですとデリックは答えた。

カヒルは結婚について何か考え込んでいるようだ。

貴族会議でもカヒルの結婚に関する話があがっており、これ以上先延ばしにはできませんとデリックは言う。

はあ…とカヒルはため息をついているのだった。

【19話】感想

エラがロザリン同様に憑依してきたということは明かされていましたが、まさか過去に回帰して2度目の人生を生きているとは驚きでした。

だからしきりにロザリンに対して、”アンタさえいなければ”と怒りを向けているのですね。

ただ1度目はカヒルと一目惚れしたというのは意外です。その時のエラは今のように性格が悪くはなかったのでしょうか?

結局子供を大事にせずにカヒルから捨てられたところまで考えると、結婚後に性格の悪さを露呈してきたのかもしれませんね。

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