韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【ネタバレ10話】暴君の秘書官になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の秘書官になりました」のネタバレと感想になります。

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「暴君の秘書官になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【10話】ネタバレ

怒っているカヒル

カヒルから休めと言われたロザリン。

部屋を出て行く彼に秘書官として同行しようとするも、ついて来るな!と怒鳴られてしまう。

カヒルの振る舞いにロザリンもデリックも戸惑う。そしてロザリンは、カヒルが怒っている理由がパーティーが嫌だからなのだろうと勘違いしてしまうのだった。

パーティー当日

そしてついにやって来た皇太后アゼラの誕生パーティー当日。

ヒロインが現れるかなとワクワクしながら、ロザリンはカヒルの執務室へ向かうと、そこでは理解し難い出来事が起こっていた。

なんとカヒルがロザリンのためのドレスを選んでいるではないか。

全く状況が理解できないロザリンだが、フイに聞いてみると、どうやらカヒルはロザリンと一緒にダンスを踊るつもりらしい。

今日はエラが現れるかもしれないのに…!とロザリンは青ざめる。

原作のエラはかなり嫉妬深く、もしカヒルと親しくしているようなところを見られてしまうと、これまでの努力が水の泡なのだ。

しかしカヒルの言うことに逆らうわけにもいかず、言われる通り試しにドレスを着用してみるのだった。

険悪なムード

そして夜になり、パーティーは無事開かれた。

料理は全て特級品の食材を揃えており、グラスも帝国一の工芸家が作ったもの。

いかにロザリンがこのパーティーの準備を念入りにしたかが伝わってくるが、それにもかかわらず会場の空気は重苦しい。

というのも主役の席に座っている皇太后アゼラと、隣に座っているカヒルは犬猿の仲であり、ピリピリとした雰囲気が漂っているのだ。

そしてカヒルはパーティーの主役であるアゼラよりも、中々姿を現さないロザリンのことを気にしていた。

一体ロザリンはどこに…?さっさと踊ってここを去りたいのに…。

そのようなことを考えながらカヒルはため息をついているのだった。

ついに現れた目的の人

一方のロザリンはカヒルから指定されたドレスを着用し、急いで会場へ向かっていた。

早く行かなければカヒルに怒られてしまうと思いながら小走りで向かっていると、その途中ある人物に目が留まる。

美しい金髪に透き通った白い肌、春の暖かさが感じられる黄緑色の瞳。愛らしいレディである。

その風貌は小説で読んだエラに間違いない。ロザリンはそう確信した。

ヒロインがやっと現れた!と思いながら近づこうとすると、なぜだかエラらしき人物はこちらを鋭い目つきで睨んでどこかへ行ってしまう。

今私…睨まれた…?とロザリンは一人困惑しているのだった。

【10話】感想

ついにエラらしき人物が登場しましたが、なぜだかロザリンは睨まれてしまいました。

嫉妬深いことくらいしかエラの性格について語られていませんが、もしかして結構悪女だったり性格が悪かったりするのですかね?小説のヒロインがそんな設定なはずはないと思ってしまいますが。

ただロザリンのことをいきなり睨んできたとなると、エラの性格を疑ってしまいます。

そもそもその人物が本当にエラなのかも定かではありませんが…。続きの展開が気になりますね。

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