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【ネタバレ27話】暴君な兄が3人いますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君な兄が3人います」のネタバレと感想になります。

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「暴君な兄が3人います」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【27話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

気になる箱

テオの部屋を案内されたクロエ。彼女はそこで気になる箱を見つけた。

この箱は何?と手を取ると、それは姉のシャルロットがテオにくれたプレゼントだと彼は答える。箱の中身はリボンだった。

シャルロットは今アカデミーにいて、テオへの挨拶の意味で手紙とリボンをくれたのだと。

帝国では正式に騎士になったら剣にリボンを結ぶという風習があり、そのための贈り物だったようだ。

正式に騎士になったら君にリボンを結んで欲しいとテオは言い、クロエは嬉しそうにする。皇城に帰ったら宝箱に入れて失くさないように大切に保管しようと思うのだった。

冬になり

それから季節は移り変わり、首都には冬がやって来た。

クロエは少しずつ身長が伸びてきたが、ナイジェル家を訪れるたびにテオはますます背が高くなっていく。

いつからか皇太子宮に見知らぬ人々が出入りするようになった。それはチェスターの皇太子妃候補である。

ただそれは政治的な目的でチェスターが皇太子妃を選ぶふりをしているだけで、実際は結婚する気がないということをクロエはラエルから教えてもらった。

ある日、クロエが古代語を勉強していると、そばで見ているゼッドがちょっかいを出してくる。

そして、勉強が好き?とゼッドが聞くと、彼女はよくわからないけどやり遂げたいと答えた。

するとゼッドは、たとえ勉強が出来なくてもクロエのことが好きだと言う。だからゆっくり成長したらよいと。

妹があまりに早く成長して彼のもとから離れて行ってしまっては悲しいようだ。

クロエのことを抱っこしながらそう言うゼッドの声は、なんだか悲しそうである。

そんなゼッドの心情を感じて、私はどこへも行きませんよとクロエは答えた。彼女もまた、いじわるをしてくるような兄であるゼッドのことが大好きなのであった。

エズラの話

ゼッドは突然、最近気になることはないか?とクロエに聞いて来る。周りに鳥が現れたり、うつろな表情の奴が現れたりしていないかと。

何のことだか分からないクロエ。

どうやらゼッドは第3皇子エズラのことを言っているようだ。

この間動く塔が帰って来たという報告がチェスターのもとに届いたらしい。それはつまりエズラの帰還を意味する。

エズラは基本的に人目につくのが好きではないようで、その動く塔に隠れ住んでいるのだと。

そのような話をした後、ゼッドは宝石店に用事があるようで出かけてくると言う。

チビちゃんにも良いプレゼント買ってくるよとクロエに言い残し、彼は部屋を出ていくのだった。

一人になったクロエは、ふと窓の外に気配を感じて覗きに行くが、そこには誰もいない。

風の音だったのかな…と思い元の場所に戻るクロエだが、窓の外にはフードを被った男の姿が。その人物はチェスターはゼッドと同じ白金色の髪の男であった。

本屋に行きたい

ある日の授業の日。先生のラエルはいつもより少し早く授業を終わらせた。

前に注文した本が入荷したという連絡を受けて、本屋に行ってきたいのだと。

その話にクロエは目を輝かせる。彼女は本が好きであり、普段皇居の図書館しか行かないため本屋にも行ってみたいと思ったようだ。

一緒に行きましょう!とラエルも言い、護衛騎士のコリンも一緒に3人で本屋を訪れた。

生れて初めて来た本屋だ!と彼女はワクワクした表情を浮かべているのだった。

【27話】感想

騎士になったら剣にリボンを結んで欲しいとテオはクロエにお願いしました。クロエも嬉しそうで微笑ましいです。

わりと時系列がサクサク進んだりして2人の成長の様子も描かれているので、意外とテオが護衛騎士になるのも遠くないのではとも思ってしまいます。テオがクロエのことを騎士として守ってくれる姿が見たい!

それからエズラが首都に帰って来たとのこと。窓の外にいた白金色の髪の男、エズラで確定ですね。クロエとの初めての対面が楽しみです。

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