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【ネタバレ28話】暴君な兄が3人いますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君な兄が3人います」のネタバレと感想になります。

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「暴君な兄が3人います」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【28話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

初めての本屋

クロエはラエルとコリンと共に、生れて初めての本屋を訪れた。

店内に置いてあるたくさんの本に目を輝かせるクロエ。

一方コリンは何かをまじまじと見ているが、その目線の先には、新しく入手した本に嬉しそうに頬ずりするラエルの姿が。彼もまたかなりの変人のようだ。

クロエが本棚を見ていると、「欲張りな竜」という本を見つけて手にとる。ラエルもその本を知っているようで興味津々で覗いてきた。

その本は、タイトル通り欲張りな竜が過度な欲を出してしまい…という話の児童図書のようだ。

それからラエルは竜に関する話を始める。

竜は今はもういないが、アスカニアの初代皇帝がこの帝国を建てた頃には古代竜がいたのだと。

いつの間にか竜はいなくなってしまったが、その理由について学会の意見は様々なのだという。

古代竜がいなくなったら世の中に魔法も存在できないはずだから、本当に竜がいなくなったのか懐疑的な意見もあるらしい。

そしてその「欲張りな竜」はラエルがクロエにプレゼントすると言うのだった。

動く塔を訪ねてみると

本屋から帰る馬車の中。

クロエは窓の外を見ると、話に聞いていた動く塔を見つけた。

彼女はコリンにお願いして馬車を止め、その塔を訪ねてみようとする。

コリン曰く、塔がべロック帝国に帰って来てから人を送り続けたが、一度も門が開いたことが無いのだと。おそらくエズラが不在なのではないかと言う。

それでも見てみたいと言うクロエが塔の入口に近づくと、辺りが突然真っ暗になり、そして周囲の景色がガラリと変わった。

周囲は現代的なビルが並ぶ街並みで、彼女自身はクロエとは違う見た目の黒髪の女の子になっている。

何となく見慣れた風景…と彼女は感じた。

そこに一緒にいたはずのラエルやコリンの姿はなく、彼女一人。そして足元にはトカゲのような生き物がこちらを見ている。

こっちへおいでと彼女が手を差し伸べると、次の瞬間にまたガラリと景色が変わるのだった。

ガラリと変わる景色

現代的なビルが並ぶ景色からガラリと変わり、辺りは花も咲いている綺麗な草原に。彼女自身もまたクロエの見た目に戻っていた。

今見た夢は奴隷商人の屋敷にいたときに見た夢に似ていた…と彼女は感じた。そのような夢を首都に来てから見たことはない。

どうして突然またそのような夢を見たのだろう…と戸惑うクロエ。

それから今もまだ草原のような場所にいて、これもまだ夢の中なのかなと彼女は思った。

見たことのない花を見ていると、突然目の前がパァっと光り輝き、突然白いカラスが現れる。

夢の中ならこのくらい起こるかと彼女は思い、その白いカラスに話しかけた。

その白いカラスは何も喋らないが、この花は何か知ってる?君はここに一人でいるの?などとクロエは一方的に話しかける。

クロエはその白いカラスを見て、なんだか寂しそうだと思った。ここが夢じゃなければ一緒に連れて行くのにとも。

そんなことをカラスに話しかけていると、突然大きな地震が辺りを襲い、クロエは青ざめるのだった。

【28話】感想

初めて訪れた本屋にクロエはすごく楽しそうでしたね。ラエルから買ってもらった本は、なんだか今後物語の根幹に関わってきそうな予感もありますがどうでしょうか。

帝国の象徴が竜なので、実際の歴史とその児童図書が深く関わっていたりとか?ありそうな気がしてしまいます。

そして動く塔に近づいたクロエは、突然不思議な世界に巻き込まれてしまったようです。現代的なビルの並ぶ場所に来たり、草原に来たり。突拍子のない事ばかり起こっていますが、これはやはりエズラの魔塔の力によるものなのですかね。

現代的な街並みでクロエが黒髪の女の子に変わっている場面とかを見ると、また別の世界線が存在して、異世界転生して来た的な話になってきそうな気もします。

今後の大きな展開が色々想像させられてしまう回でした。

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