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【ネタバレ23話】悪役として生きていきますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪役として生きていきます」のネタバレと感想になります。

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「悪役として生きていきます」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【23話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

用意周到な準備

執務室にいるイブリアとテオハリスの元に、インセティア男爵がやって来る。王室から手紙が届いたとのことでそれを渡しに来たのだ。

手紙を読んだイブリアは、予想通りだと言う。その手紙には、青曜石の生産量を増やして王室への納品を準備するようにという内容であった。

王室の対応まで予測して平然としているイブリアを見て、すごい仕事を簡単にやっていますねとインセティア男爵は驚いて見ている。彼女は青曜石が販売できるよう用意周到に準備をしていたようである。

国内に青曜石の鉱山は1つしかなく、それはナタ伯爵が独占している。

しかしイブリアは王室と隣国のルーン帝国も絡めて取引を持ち掛け、エレールの青曜石の販売を認めるという許可が王室から降りたのである。

またイブリアは青曜石の製造にあたって、魔法使い協会とも交渉をしなければと頭を悩ませていた。

他にも観光用として温泉の開発や、竜騎士の商品開発など、エレールの発展のためにイブリアは様々なことを考えているのだった。

聖剣の主人に選ばれた理由

それからワイバーンに乗るための鞍などが完成し、騎士たちはワイバーンに乗れるようになった。

ユピテルの指導の下、騎士たちの実力派ぐんぐんと伸び、中でもライオネルは特に頭角を現した。

聖剣の持ち主として私の役割は騎士たちの才能発掘だったのかとも思っていたイブリア。

しかしユピテルはそれを否定した。彼女が聖剣の主人として選ばれたのは目的がないからである。

彼女は何の欲もなくユピテルを引き抜いた。他の者たちは復讐のためや最強の者になるため、有名になるためなどの目的を持っていた。

しかし何の目的も持っていないイブリアなら、聖剣を他人のために使ってくれるだろうとユピテルは思ったのだ。

そのようなユピテルとの会話を終えたイブリアはやるべき仕事があるからと言って、ユピテルの指導を騎士たちに伝達する役割をテオハリスに任せるという。

ユピテルもテオハリスもお互い拒絶したが、イブリアのお願いに彼らはやむなく受け入れることに。

この機会に2人とも仲良くなったら?と彼女は言うのだった。

激怒するナタ伯爵

ナタ伯爵の城では、伯爵が激怒していた。

一体イブリアは魔晶石をいくらで売るつもりなのだと。

側近の者が、我々より10%安く販売するようですと言う。さらにはその影響で自分らの取引量が減る見込みであるとも。

その話を聞いたナタ伯爵はますます苛立ったようだ。

イブリア・オベロン!絶対に許さない!!

彼はそのように声を荒らげるのだった。

【23話】感想

イブリアが領地の経営や管理について、なぜこんなに上手に出来るのですかね。領主になるときに勉強するという描写は少しありましたが、天性の才能なのでしょうか。

今のところ青曜石の販売や竜騎士団の編成など全て順調なようです。

ナタ伯爵がイブリアに対して激怒していたようなので、ちょっとそこが怖いですね。

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