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【ネタバレ13話】悪女は今日も楽しいの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪女は今日も楽しい」のネタバレと感想になります。

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「悪女は今日も楽しい」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【13話】ネタバレ

父との初対面

レイリンが小説の世界に転生してきてから一週間が経過し、その日初めて父と対面することになった。

父から呼び出されたわけだが、ノニウェル地区で散財したから…?と少し不安になるレイリン。

そして執務室に入ると父は突然、パパのこと怒ってる~?とウルウルした目で話しかけてくるではないか。

娘がしばらく会いに来てくれなくて寂しかったようだ。

彼はカンドミオン公爵家の当主であり、帝国一の商団を率いる大富豪でもあるが、それに加えとんだ親バカなのだ。

確かに原作の小説でも優しかったはずだが、それは想像以上である。

お金を使いすぎて怒られるかと思ったとレイリンが話すと、そんなことは構わないと言う父。価値があると思ったことにお金を使ったならそれでいいのだと。

お金は天下の回り物で、肝心なのはどう使うかだと彼は言うのだった。

公爵の地位にいる理由

レイリンの記憶では、カンドミオン公爵は多忙を極めていた。

商団を率いる傍ら、貴族としての責任を果たすために貴族会議にも出席し、目まぐるしい日々を送っているのだ。

それは妻の死を忘れようと仕事に没頭してきたからなのかもしれない。

ただなぜこれだけの富と権力があって、なぜ公爵という地位にとどまっているのかレイリンは疑問に思った。

パパはもっと上を目指したいと思わないの?と質問するレイリン。

すると父は、カンドミオン公爵家に代々伝わる教えがあると言う。

”苦労ばかりで金にならないことはするな”である。レイリンにもその教えの記憶があった。

カンドミオン公爵家は古くから商人の家系だが、最高権力者となって万人に尽くすとなれば、金は断念しなければならない。

つまり帝国のトップの座などお金にならないというのだ。

だから父は敢えて公爵の地位にいて、商団を率いているのである。

レイリンのわがまま

皇帝のトップの座は金にならないと言う父。

それならなぜ皇太子との結婚を許したの?とレイリンは聞く。

彼女は一人っ子であり、皇妃になったらカンドミオン家を継げなくなってしまうからだ。

すると、皇太子と結婚したいと泣いて意地を張ったのはお前じゃないかと父は答えた。

そうだった…と思って頭を抱えるレイリン。

確かに皇太子と婚約したのはレイリンのわがままであり、父が権力を使ってその望みを叶えてくれた形だったのだ。

しかし転生してきた今のレイリンは皇太子と結婚するつもりなどない。むしろ皇妃になって激務に追われるなど勘弁である。

そう思ったレイリンは、婚約破棄します!とはっきり言うのだった。

婚約破棄したい

婚約を破棄すると言い出したレイリンに、父や周りの者たちは驚いた。

皇太子の浮気のせいか?と聞いてくる父。どうやらアイリスの存在を知っているようである。

そして、その女を片付けてやってもいいだぞ?と父は不気味に言うが、レイリンからしたら皇太子とアイリスが結婚してくれた方が都合がよい。

そもそもこの結婚はレイリンが意地を張って、カンドミオン家の力で皇太子を縛り付けたようなもの。破談にしたところでこちらが損することなどない。

レイリンは婚約破棄の意思をハッキリと父に伝え、部屋を後にした。

部屋を出ると、ドアの横ではハビエルが座り込んで待っていた。

レイリン様の傍にいることが僕の仕事でしょ?とキラキラした笑顔で言い、レイリンはそんな彼のことを可愛いと思った。

それからレイリンは、一緒に散歩でもどうかとハビエルを誘う。

すると彼はもじもじしながら、じゃあ…手をつないでいいですか?と言うのだった。

【13話】感想

この世界に転生してきてから初めて父と対面したレイリンですが、まさかの父が親バカというパターンでした。

悪女転生系はわりと家門の中が敵ばかりだったりすることが多いですが、この物語には今のところ屋敷内に敵はいませんね。けっこう平和です!笑

敵対するような相手はやはり皇太子とアイリスくらいかもしれませんね。

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