韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ51話】お父さん、私この結婚イヤです!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「お父さん、私この結婚イヤです!」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」や「みんなの感想・レビュー」はこちら!

←前回 今回 次回→
第50話 第51話 第52話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「お父さん、私この結婚イヤです!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【51話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

謎の予言者

ベロニカと一緒に神殿を訪れているジュベリアンだが、相変わらずボーっと考え事をしてしまい、ベロニカは彼女のことを心配する。

顔色も少し悪いようで、騎士の方を連れてきますのでと言ってベロニカはその場を立ち去った。

ジュベリアン自身は、別に具合が悪いわけじゃないんだけど…と思う。体調が悪そうに見える理由は彼女自身も分かっていないようだ。

そしてなぜだかマクスミリアンのことを思い浮かべ、なんか物足りないな…と浮かない表情をするのだった。

そんなジュベリアンのもとに、ベールをかぶった謎の人物が現れ突然話しかけてくる。身なりをみると神官のようにも見える。

その者は、ちょっと手を貸してくださいと言って突然ジュベリアンの手をバッと掴み上げた。

何をしているんですか急に!?と戸惑うジュベリアンだが、その者はまさかの言葉を彼女に投げかける。

時間に逆らう者よ…とても残酷な選択をしましたね…

あなたを大切にする人の壮絶な悲しみと犠牲が感じられます…今回はどうか生き残りますように…

その言葉に驚くジュベリアン。たしかに彼女には、一度死んだうえ時間に逆らって過去に回帰してきたという心当たりがある。

困惑しながらも、掴まれた手を振り払い、その場を逃げるように立ち去ろうとする。見透かされたように感じ彼女は不気味に思った。

そんなジュベリアンを呼び止め、予言の対価として1ゴールドを支払って欲しいとその者は要求してくる。

ただの押し売りね…とジュベリアンは呆れた表情を浮かべるのだった。

泣いている女性

神殿の片隅では、ある貴族令嬢らしき女性が一人シクシクと泣いていた。

その女性は何と第1皇女ベアトリーチェ・エブリン。

そして彼女の母はマクスミリアンのことを憎んでいた。彼のせいで自分の娘の立場が良くなくなると。そして、娘ではなく息子に生まれてきたら私がこんなに苦労することはなかったのにとも。

そんな母からのプレッシャーを重荷に感じ、ベアトリーチェは一人泣いているのだ。

これは全てお兄さんのせいだと、彼女もまたマクスミリアンを恨んでいるのであった。

ただの押し売りか

勝手に予言したくせに1ゴールド要求するとか完全に押し売りじゃん!

そう思いながらジュベリアンは一人歩いていた。予言者を避けたかったのか、さっきいた場所から離れたようだ。

そして、一度死んだことや過去に回帰したことを見透かされて最初は不気味に感じていたが、よくよく考えてみたらどんな状況にでも当てはまりそうな言葉だと思い直した。

ジュベリアンは、さっきの予言者の言葉を気にしないようにするのだった。

そんなことを思いながら歩いていると、ある女性と肩がぶつかってしまう。

それは一人シクシクと泣いている女性。ベアトリーチェであった。

2人の遭遇

肩がぶつかったジュベリアンとベアトリーチェ。

2人ともお互いのことは知らないため、ジュベリアンは少し謝ってすぐに立ち去ろうとするが、悲しみに暮れて泣いている女性を放ってはおけず、つい話しかけてしまう。

涙を拭くためのハンカチを渡すと、何よ!私を同情するの!などと彼女は少し怒り気味だ。

そんな態度に、マクスみたいだねとジュベリアンは感じた。

それからベアトリーチェは、自分は過度な期待を背負ってしまっているから…と泣いている理由を話し始めた。

それを聞いたジュベリアンは自分と同じだと感じた。前世の彼女もまた父親に嫌われないように期待に応えようと無理をしていたのである。

そしてジュベリアンは、小銭を持っているかとベアトリーチェに聞く。持っていなかったら貸してあげるとも。

噴水に小銭を投げ込んで、願い事をしようというのだ。

ジュベリアンは先に小銭を投げ込み、そして2つのことをお願いした。お父さんと仲良く出来ますように。マクスが無事に帰って来られますように。

そんな姿を見て、願い事なんかくだらないと思いながらも、ベアトリーチェも促されてやることに。

こんなことで問題が解決するはずがないベアトリーチェとブツブツ言っているが、こんなつまらないことが力になったりするかもとジュベリアンは言う。

その言葉にベアトリーチェはドキッとした。

ベアトリーチェの心情

それからジュベリアンの元にはベロニカと騎士たちがやって来た。勝手にいなくなったため焦って探していたようだ。

私はもう行かないとと言ってジュベリアンはベロニカたちとその場をあとにする。

一人残されたベアトリーチェは、母の言葉を思い出していた。

優しさに頼るな。弱気になってはいけない。この母のために完璧でなければならない。

その言葉を思い出したベアトリーチェは、ジュベリアンから貰ったハンカチを捨てて踏みつける。

お前なんかが何を知っているんだ…!ムカつく…!

ベアトリーチェはそのように思い、涙を流しながら険しい表情を浮かべているのだった。

【51話】感想

突然現れた予言者怖すぎですね。時間に逆らう者よとか、今回は生き残りますようにとか。ジュベリアンの状況を知っているとしか思えないのですが…。

ただの押し売りだからとジュベリアンは呆れ、誰にでも当てはまる言葉だからと結局気にしないようにしていましたが、本当にそうでしょうかね。とても適当なことを言っているようには思えないので、今後また登場してきそうな気がします。

そして神殿で泣いていた女性は第1皇女のベアトリーチェ。

ジュベリアンの言葉にドキッと胸を打たれていたようですが、最後は彼女から貰ったハンカチを踏みつけた挙句、ムカつくと。

ちょっとベアトリーチェの心情の変化について行けません。不安定だからでしょうかね。

マクスミリアンと同じく彼女のことを皇族だと知らないジュベリアンですが、今後どのように物語に関わってくるのか楽しみです。

←前回 今回 次回→
第50話 第51話 第52話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ