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【ネタバレ27話】全ては勘違いだったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「全ては勘違いだった」のネタバレと感想になります。

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「全ては勘違いだった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【27話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ノクターンの過去(守りたい約束

パトシアはドルーアに聖水を渡すと、僕に飲ませるように言った。

どうしようもないと判断した僕は催眠を使って、聖水を飲ませようとすることをやめさせた。

催眠が効くとあっさりと引き下がるパトシアは、部屋から出て行った。

もう取り返しがつかないと僕は思った。催眠を使えると知れば、彼女はすぐに僕を殺そうとするだろう。だから、自分の身を守るためには、パトシアの精神を壊さなければならない。ベルーアと約束した「何も殺さない」というのは、思っていたよりも足かせになるのであった。

僕はベルーアに帰るように言ったが、彼女は僕が眠るまでここにいると答えた。

彼女が読めもしない古書を僕の隣で読み始めると、胸がドキドキした。

彼女とした「殺さない」という約束。僕はどんな風であれ、彼女の言葉を裏切りたくないと思うのであった。

影の正体

時は戻り、舞踏会場のバルコニーにいるベルーアとアリス。

バルコニーの窓に映る人影の招待はアーロンであった。

バルコニーに入ってくると、陛下の体調不良により舞踏会は中断されたと話すアーロン。そして、婚約破棄については延期した方がいいと言い出した。

婚約破棄の話

婚約破棄の話が出たのは、バローズ邸でノクターンが聖水を飲んでから2週間後である。

婚約破棄を申し出たのはアーロンであった。

アーロンとアリスのことを応援しようと考えていたドルーアは、婚約破棄するのは問題がなかった。

しかし、彼は婚約破棄後もノクターンの危険がなくなるまでは、自分のことをパートナーとして置いてほしいと言う。

それについては世間の目もあるし、ためらうドルーア。アーロンに過剰に世間の目を気にするくせがあると指摘されると、彼女はノクターンと親しくなってこうなったのだと答えた。彼への悪口が自分に言われた言葉のように感じ、人の目が気になるようになったのだと。

大切な友達だったんですねとアーロンが言うと、ノクターンは私を友達だと思っていないと思うと答えた。ドルーアは自分たちの関係を、友達でないからといって離れることも出来ないでいただけだと考えるのであった。

婚約破棄延期の理由

バルコニーで婚約破棄を延期した方がいいと言い出すアーロン。

理由を聞きたいけど、まさか「理由は言えない」なんて言わないよね?と言うドルーア。意味深に言っておいて、教えてくれないのは彼の口癖なのだ。

アリスは笑うと、その話し方に似ている人を思い出したのだと言う。

アーロンは婚約破棄の延期の理由について、ノクターンを試したいことがあるからだと話す。そして、婚約関係を続けた方がよりいい結果が得られると。

彼を試すなんて危険だと考えるドルーアは、彼について知っておくべきことがあると話した。

そして、ノクターンが黒魔法士であることを明かすのであった。

予知夢の謎

舞踏会場を後にし、同じ馬車に乗るドルーアとアリス。

ノクターンが聖水を飲んで血を吐いたことを知ったアリス。しかし、なぜ実際になぜ彼がそこで聖水を飲んだのかはわからない。

アリスは死にたくないから何とかしないとと言うと、ドルーアは彼女の予知夢について思い出した。

そもそも、あの予知夢でなぜアリスたちは殺されたのか。原作通りだとノクターンにはアリスが必要だったが、今のノクターンはアリスとの婚約を取り消して権力にも関心がないようだ。

むしろ、彼が執着しているのは私なのであった。

【27話】感想

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