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【ネタバレ18話】全ては勘違いだったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「全ては勘違いだった」のネタバレと感想になります。

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「全ては勘違いだった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【18話】ネタバレ

ドルーアが見た予知夢

アーロンが帰った後、ドルーアとアリスは2人で話をした。

アリスは今日の出来事も予知夢で見たようで、ついさっきドルーアがノクターンに言ったことを言い当てる。

”私にはアーロンは大切な存在なの。だから友達ごっこはやめよう…”

しかし厳密にはそれはノクターンが主催したお茶会に参加した場合の予知夢であり、その翌日にドルーアとノクターンとアーロンが顔を合わせた場面の予知夢ではない。

それでもドルーアの言った言葉は予知夢通りであった。

そして予知夢のお茶会では、ドルーアの発言の後にノクターンがアーロンを洗脳してアリスのことを殺させ、アーロンにも自殺させたらしい。

皆お茶会に参加しなかったことで、そのシナリオは避けることが出来たが、その話を聞いてドルーアはゾッとする。

またアリスはこれまでは予知夢でドルーアの姿も発言も見えないし聞こえなかったが、今回初めてドルーアの声が聞こえたのだと言う。ただ姿はまだぼんやりしか見えないのだった。

ノクターンにとっての聖水

ノクターンが聖水を持って来てくれたことをドルーアが話すと、アリスは声を上げて驚いた。

というのも、黒魔法使いにとって聖水は猛毒と同じである。

ノクターンが聖水を飲んだ後、血を吐いたのはそのせいなのかもしれない。

ただドルーアには、ノクターンがなぜそのような行動をしたのか理解できなかった。猛毒と知って飲むなどおかしいと。

するとアリスはある推測を話す。それはノクターンがドルーアを愛しているのではないかというもの。

突拍子もない話だが、毒ではないと証明するために自ら危険を冒してドルーアの目の前で聖水を飲んだのだから、アリスがそう思うのも無理はない。

しかしアリスは明確に否定する。これまでの自分に対するノクターンの態度を思い返し、愛する人にそんな接し方はするわけがないと。

結局ノクターンの本心が分かるはずもなく、2人は話を終えるのだった。

アリスは気づいたか

話を終えてアリスが帰ろうとすると、ドルーアは彼女を呼び止めて、聞きたかった質問をする。

私がアーロンと結婚したらどうかな…?

突然ドルーアがそう口にした。アーロンはアリスが愛する相手であることをすでに知っているが、逆にアリスはアーロンのことを愛する相手だと認識していないのか確認したかったのだ。

恋に落ちたの?おめでとう!と無邪気に答えるアリス。

どうやら彼女はアーロンの正体を知らないらしい。

それでもドルーアは、アリスが帰った後、アーロンとアリスが結ばれることを心から祈るのだった。

幼い頃のエドガー公爵邸でのこと

ノクターンとドルーアがまだ幼かった頃。

カフスを湖に投げた事件以降、バローズは毎日のようにエドガー公爵邸にやって来ていた。

いつのように本を読んでいたある日。

部屋の中をブーンとコガネムシが飛び回り、それをノクターンがジーっと見ている。

そんな彼に、殺さないでノクターン!とドルーアは言うのだった。

【18話】感想

ノクターンは身の危険を冒してまで聖水を飲み、毒ではないとドルーアに証明して見せたかったのですね。

なんというか、彼はすごく不器用な人なのかなと感じてしまいました。

彼がドルーアを愛しているのではとアリスが推測していましたが、その通りですよ!って読者としては口を挟みたくなります。笑

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