ピッコマで公開されている「緑陰の冠」の感想と考察になります。
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「緑陰の冠」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【38話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
第二皇子を調べる理由
ランが第二皇子について調べていることを話しに出すユスタフ。
緑影はユスタフの従う諜報機関でありますし、ランの依頼は当然耳にしているようです。
第二皇子を調べる理由を、セクハラしてくるような皇太子が皇帝になってほしくないからだと明かすラン。
その話を聞かされてユスタフはピクっと反応しますが、きっと皇太子に対して策を講じるのでしょう。
また、話は領地戦でのことに。ランは知らされなかった緑影の存在よりも、ユスタフがアゴルに対して直接てを下したかの方が気になっていたようです。
自分の手で斬ったとさらりと話すユスタフ。やはり、アゴルは死んでしまったようですね。
話は逸れますが、ユスタフは1年で10センチも伸びて177㎝になったそうです。大人っぽくなったユスタフはもう完全に弟感はなくなりましたね!
前の話と見比べると、身長が伸びてランがユスタフを見上げるようになったので、ドキってしてしまいます!それにしても緑陰の冠の作者さん、絵の使い分けが本当に上手ですね。
領地戦の補償金の話し合い
領地戦の話し合いのために皇宮のクリスタルホールに訪れたランたち。
領地戦で一躍注目されたユスタフの元に令嬢たちが詰めかけていました。
社交界デビューをしていなかったユスタフのことは、今まであまり知られていなかったということなのでしょうか。
あれだけイケメンで地位もあれば有名でもおかしくありませんが。
今回のことによりユスタフの株はあがりましたし、彼を狙う令嬢たちがたくさん現れそうで嫌ですね。。
話し合いの前に皇宮の通路で出くわしたキャメロン侯爵の娘にランが叩かれそうになると、それを守るユスタフ。
実際に彼女の兄アゴルを殺したのはユスタフなのに、女性であるランを狙って来るなんて卑怯ですよね。。
ユスタフはランを守ると、お前の兄を殺したのは私ではなく、父親の欲が息子を飲み込んだのだと指摘します。これ、ド正論過ぎました。逆恨みもいいところですよ。
そもそも領地戦を始める時も卑怯な手を使ってきてますし、殺されても何も言えないはずですよね?
ユスタフは毅然な態度を取っていましたが、殺された側の家族を目の前にしてランは心を痛めてしまったかもしれません。
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