韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【72話】男主人公を誘惑するつもりはありませんでしたのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の感想と考察になります。

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「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【72話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

シーズン3開始!

今回ついにシーズン3が始まりました!

シーズン2ではリアンが誓約から解放されたもののなぜか彼と会わせてもらえず。そんな状況が続いてついにラストで再会していましたね。

なぜ会わせてもらえなかったのか、リアンが何を考えていたのか、休載期間はずっとモヤモヤしていました。笑

またリアンとエレノアが一緒に幸せそうに過ごす姿が見たいところ。そして2人の邪魔をしてくる皇帝クラウスと皇女アイリーンを撃退する痛快な展開に期待したいです。

リアンとの再会も…

ついにリアンと再会したエレノア。なぜ自分を避けるのかと理由を聞いてみても彼は黙ったまま。

リアンも複雑そうな表情を浮かべて何か事情がありそうですが、結局何も話してくれずにその場を立ち去ってしまいました。

う~ん、彼が何を考えているのか分からずもどかしいですね…。取り残されたエレノアの切ない表情は見ていて悲しくなります。

その場にいるブレインは気まずそうにしながら、時が来ればリアンのほうから会いにくるだろうと言っていました。それが本当なのか彼なりの慰めでしかないのかは分からず。

とにかくモヤモヤしますね…。

姑の登場

リアンに避けられてショックを受けているエレノアのもとには、姑であるドナーテ・マリチェがやってきました。

また厄介な人物が現れましたね。原作ではエレノアのことをこき使った人物で、第45話ではパーティー会場でエレノアの悪い噂を流したりもしていました。

そんなドナーテがリアンの邸宅内にいるということは皇室近衛隊が正門の通過を許可したみたいですね。一応エレノアの血族だからでしょうか。

顔を合わせるや否やドナーテはエレノアに怒鳴りつけてきて、エレノアのせいで家門が逆賊になったなどと罵ってくるという。

しかもドナーテ曰く今朝皇女アイリーンがエレノアの爵位を奪い、ドナーテを復権させたとか。つまりエレノアはマリチェ男爵夫人ではなく平民になってしまったみたいです。

これにはエレノアも動揺しているよう。平民という身分ならパーティー参加や朗読会の開催もできなくなり、これまで築いた地位が水の泡になるからと。

これは一大事ですね…。エレノアの知らないところでそんな大事件が起きていたとは。

リアンに避けられたりドナーテに怒鳴られて悲報を聞かされたりと、シーズン3の初っ端から散々な目に遭っているエレノアが可哀そうですね。

フロイド公爵夫人が現れて

ドナーテが声を荒らげている状況で騒ぎを聞きつけたフロイド公爵夫人が現れることに。

リアンのことで公爵夫人からも良く思われていないだろうとうつむくエレノア。確かにここで公爵夫人からもきつい言葉をかけられたりしたらと思うとゾッとしてしまいます。

ただエレノアが力のない声でドナーテのことを姑だと紹介すると、公爵夫人からまさかの言葉が。姑はもう私じゃなかったかと。

つまり公爵夫人はエレノアをまだリアンの結婚相手として見てくれているというわけですね。

これは今の弱っているエレノアにはこれ以上ない救いの言葉になりそうです。

リアンがなぜかエレノアを避けているここ最近ですが、今の状況について公爵夫人がどう思っているのかは気になるところ。

第66話で息子リアンの女性問題が解決することを望んでいるということでしたが、それ以上に具体的な話はありませんでしたからね。

あとフロイド公爵夫人にはエレノアの味方をしてくれたついでにドナーテを撃退して追い返して欲しいものです。

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