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【ネタバレ17話】幼馴染を暴君に育てましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「幼馴染を暴君に育てました」のネタバレと感想になります。

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「幼馴染を暴君に育てました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【17話】ネタバレ

山積みの招待状

デビュータントをやりたいという双子とビチェの希望で、ジェイドも仕方なくそれを認めることに。

それからビチェに届いて山積みになっていた招待状に目を通していく。

しかしどの招待状を見ても、ジェイドはダメだと言う。全て自分たちの品格に合わないからだと。

ビチェは侯爵家の令嬢であり、安いっぽい舞踏会に参加するべきではないというのだ。

じゃあどこならいいの!?と彼女が怒り気味で聞くと、公女が主催するものならよいとジェイドは答える。

公女と言えば、メリア公女のことである。ビチェが知る限り帝国の公爵家の公女はただ一人なのだ。

しかしメリア公女はまだ8歳。現実的ではない。

するとジェイドは誰も考えなかったことを言い出す。むしろ邸宅でデビュータントを開くのはどうかと。

侯爵家の愛娘なのだからそれくらいはできるはずだという。

彼の提案に、ビチェも双子も賛成し、自分たちでデビュータントを開くことにするのだった。

デビュータント主催へ

早速ビチェは父プリーチェに話をしてみる。

すると彼は少し頭を悩ませてから、ルイスに話しておくからやってみるといいと言って、無事父の許可を得ることができた。

それからプリーチェは、ふとビチェのことを”レディーアメリアン”と呼ぶ。もうそのような年齢になったのだ。

ビチェは嬉しそうに頬を赤らめ、プリーチェに感謝するのだった。

無事に許可を得てデビュータントを開けることになったが、ビチェたちが準備に関して気にかけることはあまりなかった。

ザフリーが準備を引き受けると言ってくれたものの、実質頼もしいルイスの支援部隊が全て取り仕切ってくれたのだ。

そしてビチェがルイスから任された重要な任務はただ一つ。招待状を書くこと。

それはかなりの量があり、ジェイドにも手伝ってもらうことに。

2人で流れ作業で招待状を作っていくと、その中にカメル・ジェレイス・ターラントという名前がある。

その名前を見てビチェはハッとした。

ターラントとは帝国の名前。姓がターラントで名前がカメルの人はこの国で皇太子だけ。つまりジェイドの異母兄弟なのであった。

【17話】感想

デビュータントに参加しようという話から、いつの間にか主催しようということになってしまいました。ビチェや双子たちが楽しそうで微笑ましいです。なぜだか途中からジェイドも乗り気になっていました。

準備はほとんど優秀なルイスの支援部隊がやってくれているとのこと。出来る執事がいると助かりますね。

そして招待状のリストの中にはジェイドの異母兄弟である皇太子の名前が。ジェイドとしては呼びたくないのでは?と思ってしまいますが、やはり貴族の礼儀的に招待状は出さなければいけないのですかね…?

どんなデビュータントになるのか楽しみです。

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