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【ネタバレ14話】幼馴染を暴君に育てましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「幼馴染を暴君に育てました」のネタバレと感想になります。

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「幼馴染を暴君に育てました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【14話】ネタバレ

プリーチェの外出

ビチェは自分の世話を焼いてくるジェイドに対し、私のことをアヒルの赤ちゃんだと思ってるのねと感じた。

そんなことを思っていると、父プリーチェが出かける準備をしている。

どうやらアメリアン一族の家臣たちと晩餐会があるのだと。

彼がそう言うと、なぜだか浮かない表情を浮かべるジェイド。ビチェだけは彼の表情の変化に気が付いた。

プリーチェが出発した後、気に入らないことでもあるの?とジェイドに聞いてみる。

すると彼は、君は時々本当に鋭いよな…と答えた。結局彼が何を思っているかは教えてもらえないのだった。

ある人からの返事

ビチェとジェイドはそれぞれ楽器の練習をしていた。ビチェがピアノ、ジェイドはバイオリン。

そしてビチェはピアノを弾きながら考え事をしている。さっきジェイドから言われたデビュータントの話がまだ気になっていたのだ。

そして、どうせ死ぬならここで深い恋愛の一つや二つしてから現実世界に戻るのもいいわねとも思った。

そんなことをしていると、執事のルイスが慌てた様子でジェイドへ手紙を渡してきた。

どうやら魔法の先生になってほしいという依頼をしていたカプメール大公から返事が帰ってきたと言うのである。

カプメール大公に最初に手紙を送ったのは5年前。

それからプリーチェは5年の間季節ごとに手紙を送り続けていたというが、一度も返事が返ってきたことはない。

そして今回返事が返って来たのは、なんと先生をお願いしたいジェイド本人が送った手紙に対して。

少し驚いたビチェは、何て手紙に書いたの?と聞いたが、ジェイドは具体的には答えてくれない。カプメール大公の興味が湧くようなことかな?と意味深なことを言う。

そしてカプメール大公からの返事を読んでみると、夏が過ぎる前にここアメリアン侯爵邸に来てくれるのだと。

ジェイドとカプメール大公の出会いなど原作にはなかった内容であり、そのことがビチェには気になった。

この出会いが最善か最悪なのかは分からないが、きっとすぐにうちの邸宅に大波乱を巻き起こすだろう。

ビチェはそのようなことを直感的に感じているのだった。

【14話】感想

プリーチェが出かけると言った時のジェイドの微妙な表情が気になりますね。一体何が気に入らなかったのか。全く想像できません。

それから、ジェイドが魔法の先生をお願いしたがっていたカプメール大公からついに連絡が帰って来ました。夏が過ぎる前に来るということですが、先生を引き受けてくれるということでいいんですかね…?

狂人ということで、カプメール大公がどんな人物なのか楽しみなところです。

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